ペット火葬から納骨・供養・葬儀まで、まごろろの大阪ペット霊園社
ペット火葬から納骨まで1級ディレクター僧侶が葬儀を執り行います 大切に供養してあげたいからすべて個別火葬で執り行います

想う気持ち

先日、ご葬儀と執り行わさせて頂いた日のお話です。
お母さんと女の子のお子様二人でご来園されました。ペットちゃんは19歳の猫ちゃんでお名前はチャップちゃんです。大きなケガや病気もなく老衰でお亡くなりになられたそうです。お子様が産まれる前から一緒に暮らしているそうで、特に上のお子様とは姉妹の様に育ったそうです。
大切な家族との別れは非常に悲しい事ですが、命の尊さを知る機会でもあります。下のお子様はまだ小さく何をしていたかわからなかったかもしれません。しかし今回感じた気持ちを大切にし、チャップちゃんを想って頂けたらと思います。

 

大阪ペット霊園社 フェイスブックより

お言葉

当園に飾っている額、写真は二階お手洗いです。
他にも三階お手洗い、階段の踊り場に置いています。
書いている言葉が一つ一つ違います。
「良い言葉が書いてある。」と、ご参拝に来られた方々にご好評を頂いております。
機会がありました、ご覧になって下さい<m(__)m>

 

大阪ペット霊園社 フェイスブックより

ご報告

遅くりましたが、先日秋の彼岸会並びに塔婆のお焚き上げを無事終了した事をご報告いたします。
平日にも関わらず100名近くの方に御来園して頂き、誠に有り難く思います。老若男女、様々な方々がお越しになっていましたが、一本一本塔婆を読み上げていく際、皆様が手を合わせて心より供養していた様子は共通しており、その様子からペットちゃん達とご家族との強い絆を改めて感じました。
またご都合がつかず、当日お越しになれなかった方々の塔婆も一本一本読み上げご供養させて頂き、お焚き上げをさせて頂きました。

大阪ペット霊園社 フェイスブックより

彼岸花

沢山の花言葉が存在する彼岸花、名前の由来は、彼岸の時期に咲くからだそうです。また別名も多く、花が咲いた後に葉っぱが伸び、秋に咲いて春に枯れるという通常の草花とは逆の生態を持ち、その葉と花を一緒に見ることがない性質から「葉見ず花見ず」と呼ばれ、昔の人は恐れをなして、死人花(しびとばな)や地獄花(じごくばな)などと呼ぶこともありました。
日本では不吉な花としての印象が強いですが、韓国では「相思華」と呼ばれ、お互いを思い合う花として、欧米では様々な色に品種改良され鑑賞用として親しまれています。

 

大阪ペット霊園社 フェイスブックより

お彼岸

彼岸供養祭を、来週月曜日に行います。
彼岸供養祭または彼岸会とも呼ばれている行事ですが、実は日本独特の文化です。
種まきの春、収穫の秋に五穀豊穣・安全を先祖や山に祈願した事が始まりとされています。
また彼岸中はこの世(此岸)とあの世(彼岸)が最も近づくとされています。普段なかなかお時間が取れなくお参りに来れない方も、彼岸中は是非ペットちゃんに会いに来てあげて下さい。

 

大阪ペット霊園社 フェイスブックより

こんな日は

台風の影響で大雨。足元が悪いせいか、お参りに来られる方もまばら。少し時間が空いたので挨拶周りも兼ねて、当園の新しいパンフレットを区役所や提携している所に配りに行きました。
少し歩いただけで、ずぶ濡れになる中、最後の一軒に配る道中に氏神様の社がありました。雨が降りしきる中、呼ばれたような気がしたので、氏神様にもご挨拶をしてきました。
他にご参拝に来られている方はいなかったので、ゆっくりご挨拶をさせて頂きました<m(__)m>

 

大阪ペット霊園社 フェイスブックより

納骨の時期

当園で火葬後、すぐに納骨される方、一度連れて帰られる方様々です。どちらが正しいということはありせん。
一度連れて帰られる方は49日の法要を機に納骨される事が多いように感じます。しかし49日の法要を終えたからと言って、お心が落ち着いていない状態で納骨されるのはおすすめ致しません。
無理に引き離してしまうと、悲しみが癒えるどころか心に傷が残ってしまいます。49日法要、月供養などに参列し、御心静かな時が納骨に相応しい時期かと思われます。

大阪ペット霊園社 フェイスブックより

ありがたい

昨晩までは元気だったのに…しんどい様子なんてなかったのに…
ペットちゃん達とのお別れは予期せぬ時に訪れる場合もあります。
ありがたいとは、漢字で有り難い。有る事が難しいと書きます。
どこかで聞いた事があるかもしれません。しかし、この意味をついつい忘れがちになってしまいます。
ペットちゃん達との出会い、過ごしている時間は有り難い日常です。沢山の癒しをくれるペットちゃん達、言葉は通じないかもしれませんが、気持ちは伝わります。是非感謝の意を伝えてあげて下さい。

大阪ペット霊園社 フェイスブックより

宗教の垣根を超えて

仏教には宗派というものが存在し、崇拝対象や経典が違います。
日本では浄土真宗が多いとされています。当園にいらっっしゃる方々も浄土真宗の方が多いように感じられます。そんな折、キリスト教信仰されている方が、ご来園致しました。普段接する機会がない仏像に囲まれて、当初は当惑していらっしゃいましたが、最後は来園して良かったとおしゃっておられました。
宗教の垣根はあれど、死者を弔う心に垣根はないのですね。

 大阪ペット霊園社 フェイスブックより

 

ご葬儀の際の服装って?

ご葬儀の際の服装って?

ご葬儀または、ご供養祭の時にどのような服装が良いのか?というお問い合わせを多々お受け致します。
当園では特に取り決めはございません。
お数珠を付けている、いない等の差異はあれど、比較的カジュアルな服装でいらっしゃる方が多いかと思われます。
急いで駆け付けた為、短パンサンダル姿の方も過去にはいらっしゃいました。
当園では服装の様式より、弔うお気持ちが重要だと考えております。皆様のご参考になれば幸いです。

大阪ペット霊園社 フェイスブックより

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