ペット火葬から納骨・供養・葬儀まで、まごろろの大阪ペット霊園社
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動物豆知識⑥ プードルの秘密

犬にもいろいろと変わったスタイルがあるもので、

胴長短足のダックスフント、
がにまたでくしゃくしゃの顔のブルドック、

小さな小さなチワワなど...。


その中でも、胸のまわりに厚く毛を残した独特の刈り込みのプードルは、

一段
と目立つ存在です。このいかにも貴婦人の散歩のお供、というイメージのプー
ドルのスタイルの目的は本来なんだったのでしょうか。

プードルは現在でこそ小型ペット犬の代表格のようになっていますが、もともとは水鳥の狩猟に使われる「猟犬」でした。犬の中でもラブラドールレトリバーと ともに水泳上手だったのです。そこで、水泳に便利なように、後ろ足は動きやすさを考えて毛を短く刈り、胸には心臓や肺の保温を考えて厚く毛を残した。その 結果があのスタイル。

後にフランスの上流階級のサロンで、ペット犬としてもてはやされるようになり、その刈り込みかたも審美的要素からの工夫がこらされたのですが、その基本となったスタイルは猟犬としての実用性からだったのです。

実際プードルは優美な外見に似合わず、大変丈夫ですばしっこい犬。

昔猟犬として使われていた頃の性質が残っているのでしょうか?!

動物豆知識① ペットはいつからペットになったの?

私たち人間をいつでも癒してくれる存在のペット。

世界中でも多く飼われているのは、犬や猫たちです。

では、いつから犬や猫は私たち人間とペットとして暮らすようになったのでしょうか。

 

かつて、犬は狩猟や番犬などの仕事をし、猫はネズミ捕りという重要な役割で、立派に人間の役に立っていました。

今では、同じような扱いを受けている犬と猫ですが、実は日本における扱いはまったく違っていたといいます。

古代から日本にも多くいた犬は、番犬や猟犬として飼われていました。ペットとして扱われたのは、かなり後の江戸時代になってからです。さらにペットとして一般化したのは明治に入ってからのことだそうです。

犬に比べて猫は、日本にはあまりいなかったそうで、猫は大変珍しい動物のために、限られた人達だけの間でペットとして大事にされていたそうです。

鎌倉時代にネズミ退治用に優秀な猫が輸入され、その猫の有用な能力が認識され、その後にペットとして一般化していったそうです。

 

私たち人間は、大昔から犬や猫たちと深い関係があり、助けられていたんですね!

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