ペット火葬から納骨・供養・葬儀まで、まごろろの大阪ペット霊園社
ペット火葬から納骨まで1級ディレクター僧侶が葬儀を執り行います 大切に供養してあげたいからすべて個別火葬で執り行います

厳冬

今年の冬は厳冬になるそうです。
人にとっても辛い時期になりますが、ペットちゃん達にとっても辛い時期になります。
ご自愛共に、より一層ペットちゃん達の体調管理にお気をつけ下さい。
 

遂に!!

当園三階の供養塔の隣に新しい納骨棚が納入されました。
以前からある納骨棚に比べ、スペースが広く、各仕切りに毎にLED照明が付いております。今後ガラス製の扉を取り付ける予定です。当園にお越しの際は是非ご覧ください。

 

大阪ペット霊園社 フェイスブックより

想いは届く

 
先日、ご供養させて頂きました、ミニチュアダックスフントのフェンディちゃん。
ご家族の方が四国お遍路巡りをされている時にたまたま見つけられたワンちゃん用の白衣を着ていて、棺の中を沢山のお花で飾られていました。
ご家族の方のお話を聞いていてもフェンディちゃんをとても大事にされていたのが伝わってきました。
フェンディちゃんもご家族の皆様を大事に思っていた事がわかるエピソードをお聞きしたので、ご紹介させて頂きます。
四国にある、かずら橋、蔓と木の板で出来ているこの橋は隙間も多く人でも渡るのに肝を冷やします。
フェンディちゃんも怖くて渡れなかったそうで、お父様に抱きかかえられ渡ったそうです。
その後、お母様が渡ろうとした時、足が竦んでしまって身動きが取れなくなりました。橋の下は台風の影響で増水し流れが急になっています。
その時フェンディちゃんが橋の隙間に落ちそうになりながらも懸命にお母様の元に駆けつけてくれました。
大事な人を守りたい気持ちが恐怖に打ち勝ったのです。
大事に想い接せれば、ペットちゃん達は必ず応えてくれるという事を改めて教えて頂きました。
 

ご存知でしたか?

一般的には猫は濡れるのを嫌います。猫が水嫌いな理由、それは猫の起源にあります。猫の祖先は、砂漠に住んでいました。昼と夜の気温差が20度以上という厳しい環境に耐えるため、その毛は、暑い時には断熱、寒い時には保温ができる機能的なものになりました。ただしこの毛、油分が少ないため、一度濡れたら乾くまで時間がかかってしまいます。砂漠で毛が濡れたまま夜になってしまったら、体温を奪われて命を落としかねません。
猫が水嫌いなのは、濡れたら乾かない毛の性質と、「濡れたら死ぬぞ!」という砂漠生活の危機感の名残だそうです。
 
 
 

合掌

寺院をお参りするときや、仏壇に対するとき合掌をしませんか?
普段の生活でも食事の時、お礼を言うときなど合掌をする機会は多々あります。では、なぜ合掌が行われるのでしょうか。当たり前に行われているのでなかなか考えることもないかもしれません。
合掌は両方の手のひらを合わせます。この礼法はインドから来ていて、現在のインドでも人々は挨拶をするときに合掌します。この合掌が仏教にも取り入れられています。右手は仏を表し、左手は、衆生、つまり私達を表わします。両手を合わせることにより、仏と一体になることや仏への帰依を示すとされています。 また、他人に向かって合掌をすることは、その者への深い尊敬の念を表します。
 

どっこいしょ

皆さん何かをする時、座る時などに「どっこいしょ」と言いませんか?諸説ありますが語源は仏教用語だと言われています。
登山をされる方であれば<六根清浄・ろっこんしょうじょう>という掛け声を聞いた事があるかと思います。
六根清浄とは、煩悩や私欲を遠ざけ、人間に備わった眼根(視覚)、耳根(聴覚)、鼻根(嗅覚)、舌根(味覚)、身根(触覚)の五感に意根(意識)を加えた六根を清らかにすることです。
この言葉が訛って、どっこいしょと言われるようになったそうです。
 

月のウサギ

日本では昔から月の模様を「ウサギの餅つき」と見ますが、国が変われば見え方も変わようです。
インドでは、ウサギかワニに、中国・韓国ではウサギ、アメリカでは女性の顔、モンゴルでは犬、アラビアではライオン、オーストラリア・ドイツ・オランダ・デンマークでは男、だそうです。
本日は台風が接近している為月は見えませんが、心が向いたときに月を見てみましょう。もしかするとウサギ以外のものに見えるかもしれません(*^_^*)
 
お電話は年中無休|24時間お受付