想いを一緒に届ける。副葬品の考え方について

大阪市旭区のペット葬儀専門【大阪ペット霊園社】です。
ペットのお葬式では、最期の時間が少しでも温かいものになるよう、
棺にさまざまな品を添えることがあります。
こうした品は「副葬品」と呼ばれ、人のご葬儀と同様の考え方で選ばれています。
多く選ばれているのは、生前好きだったごはんやおやつ、お花、写真やお手紙など。
そのほか、お気に入りのおもちゃやぬいぐるみ、
首輪やリボンなどを添える方もいらっしゃいます。
一方で、金属やお金、缶・ビンなどの不燃物、
化学繊維の衣類や毛布などはお入れできない場合があります。
また、食べ物やお花も内容によって制限があるため注意が必要です。
副葬品について迷われた際は、事前のご相談がおすすめです。
大切なお別れの時間が、心残りのないものとなるようお手伝いいたします。
皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。


