ペット火葬から納骨・供養・葬儀まで、まごろろの大阪ペット霊園社
ペット火葬から納骨まで1級ディレクター僧侶が葬儀を執り行います 大切に供養してあげたいからすべて個別火葬で執り行います

【いつから始まったの?】ペット葬儀の歴史

現在は広く浸透してきたペット葬儀ですが、いつからペットも人間と同じように葬儀を行うようになったかをご存知でしょうか?

ペットと人間の絆は、古くから現代に至るまで非常に長いあいだ人類の歴史と共に築かれてきました。

その為、ペットの葬儀にも数多くの歴史があります。

こちらの記事では、ペット葬儀の歴史について解説していきます。

 

 

 

【古代からの始まり】

人間と動物との関係は古代から存在しています。

その例として、古代エジプトでは猫や犬が神聖な存在として崇拝され、彼らの死後も儀式的な埋葬が行われました。

他にも、古代ギリシャやローマでもペット葬儀の歴史があるといわれており、埋葬や追悼が行われてきたといわれています。

日本においても、最古の歴史では縄文時代から遺跡に埋葬された形跡が残っています。

 

いずれにせよ、ペットやその他の動物は古代から家族の一員として扱われたり、崇める対象として大切に扱われることで、その死後も同じように尊重され弔われてきました。

 

 

 

【ペット葬儀の一般化】

現在のようなペット葬儀が一般化されたのは、19世紀後半から20世紀初頭にかけてのことです。

第二次世界大戦前から、犬や猫、家畜などを供養する風習はありましたが、ペット葬儀としては一般的ではありませんでした。

 

戦後の産業革命や都市化の進展により、人々の生活環境が大きく変化したことでペットとの関係も変化し、彼らが家族の一員としての地位をより確立することとなりました。

この時から葬儀業界でペット葬儀のサービスが行われるようになりますが、その中からペット葬儀を専門としたサービスを提供する業者も増えていき、ペットの最後の旅路を見送るための充実した施設やサービスが整備されていきました。

 

 

 

【現代におけるペット葬儀】

世の中が豊かになるにつれ、人々とペットの関係もより親密になってきています。

ゆえに、ペットの葬儀に対する関心や要望も多岐に渡ってきていることから、現代では非常に多種多様な専門業者や葬儀の形態が存在しています。

 

ペットの葬儀が一般化していくまでの背景には、社会の変化も大きく関わっています。

ペット葬儀は、現代が歴史上最も発展していることは言うまでもありませんが、今後はさらに多くのペット葬儀に関するサービスが増えていくと考えられます。

 

 

 

【まとめ】

今回のブログでは、ペット葬儀の歴史について解説いたしました。

ペット葬儀の歴史は古代から現代に至るまで非常に長い歴史を持ち、またその間にも形をかえて人々とペットとの関係がどのように変化してきたかを物語っています。

 

ペットが家族の一員としての地位を確立し、彼らの最後の旅路を心から見送るための儀式が一般化していることは、ペットの存在が古来から私たちの生活においていかに重要な存在であるかを示していると言えるでしょう。

 

 

【事前に予約をした方がよい?】ペットの葬儀の予約について解説します

大切なペットが亡くなったとき、死後も安らかにいられるよう できる限り手厚く弔いたいと願うことや、自身や周りの方の気持ちの整理をするためにも、ペットの葬儀を依頼したいと考える飼い主さんが数多くいらっしゃいます。

そんなとき、ペットの葬儀を依頼するには事前に予約が必要かどうかが分からないという方も少なくないでしょう。

そこで今回は、ペットの葬儀に予約が必要かどうかについて解説していきます。

 

 

 

【基本的には事前予約が必要】

ペットの葬儀は葬儀施設や霊園などの専門業者に依頼することが一般的ですが、結論としてこれらの葬儀業者では事前予約が必要という認識を持っておきましょう。

 

例えば、現地で直接依頼をした場合、スタッフやスケジュールが空いていればそのまま対応してもらうことができる可能性もありますが、基本的には予約をしておくことをオススメします。

では、なぜ多くの場合ペットの葬儀には予約が必要なのでしょうか?

その具体的な理由については、次項で確認していきましょう。

 

 

 

【ペットの葬儀に予約が必要な理由】

ペットの葬儀を依頼する際に、予約が必要な主な理由は下記のポイントが挙げられます

 

1.葬儀業者のスケジュール管理

葬儀を行う業者は、臨機応変に動けるように対処しているものの、原則トラブルが起こらないようにスケジュールに沿って葬儀を執り行います。

大切なペットとの最期のお別れをする失敗が許されない場となりますので、その日1日のスケジュールを滞りなく進めることが非常に重要となります。

 

したがって、予約なしでの依頼を受け入れることで全体のスケジュールが乱れてしまうことがないように予約を必須とすることが一般的です。

 

2.状況の確認

ペットの状況によって対応できることが変わるため、予約時にヒアリングや相談が必要となります。

例えば、既に死亡しているのか危篤状態なのか、事故死の場合の損傷具合はどうか、飼い主さんの状況はどうかなど、あらゆる観点から理想的なご案内をするためにも、予約前に状況確認をする必要があります。

 

3.プランの選定

ペット葬儀には、様々なプランがあります。

例えば、火葬方法として個別火葬や合同火葬などがあり、ペットのサイズや大きさによって金額が異なったり、ペットの身体を綺麗にする湯灌などのサービスもあります。

これらによって手配する人員や提携施設の設備、物などが変わってくることがあるので、予約無しで訪れてしまうと希望の葬儀に応えられないケースがあります。

 

 

 

【予約の方法】

ここまでで、原則ペットの葬儀には予約が必要ということはお伝えしましたが、実際にどのように予約を取ればよいかを確認しましょう。

 

1.葬儀業者を選ぶ

まずは、葬儀を依頼することができる業者を決めましょう。

もし、どこの業者がよいのか分からない場合や、ペット葬儀についてどうしたらよいのかが分からない場合は、複数の業者に問い合わせて相談してみましょう。

希望内容に沿ったプランの違いや、見積り、あらゆるペット葬儀の相談に乗ってもらうことができますので、一人で悩まずにプロに問い合わせてみることをオススメします。

 

2.問い合わせて予約する

葬儀業者が決まったら、電話やメール、LINE、オンラインフォーム等で問い合わせて予約を取ります。

希望する日程やプラン内容、葬儀当日までのご遺体の処置方法などを確認しておきましょう。

 

3.キャンセルポリシーの確認

予約をする際には、キャンセルポリシーを確認することも重要なことです。

急な予定変更やキャンセルが生じた場合に備えて、キャンセル料や返金条件を事前に理解しておきましょう。

 

4.葬儀当日までの準備

葬儀の予約が取れたら、葬儀に備えます。

最後のお別れまでの間、ペットの身体のケアをしてあげたり、感謝の言葉を伝えてあげたり、好きだったものを持参できるようにまとめておきます。

また、気持ちの整理をすることも大切です。一人では抱えきれない場合は、身近な人に頼るのもよいでしょう。

 

 

 

【まとめ】

今回はペット葬儀の予約について解説いたしました。

皆が皆、予約をせずに駆け込んでしまうと、自分はもちろんたくさんの飼い主さんが希望通りに葬儀を執り行えず困ってしまいます。

円滑に葬儀を行ってもらう為にも、葬儀の予約は必ず行うことを心がけましょう。

 

急な依頼が多く、基本的には葬儀業者もすぐに対応ができるようにしてあることがほとんどなので、焦らずに希望の日時で請け負ってくれる業者を探してみましょう。

可能であれば、ペットが元気なうちにいくつか依頼する葬儀業者の候補を決めておくことをオススメします。

 

 

【事前に知っておきたい】ペットの葬儀での注意点

現代では、ペットも人間と同じように葬儀を行うことが一般的になってきています。
それでも、人間の葬儀ほどペットの葬儀は浸透していないので、自身がペットの葬儀を行う際に戸惑ってしまう方も少なくはないでしょう。
そこで今回は、事前に知っておきたいペット葬儀での注意点について解説していきます。

 

 

【ペットの葬儀とは?】

ペットの葬儀は、基本的には人間の葬儀と同じものと捉えてよいでしょう。

元々は単純な焼却炉での焼却や土葬が一般的でしたが、大切な家族として共に生活してきたペットを丁寧に送り出したいと願う多数の願いから、現在では本格的な葬儀が行える葬儀社が増えてきました。

 

ペットの葬儀を執り行う業者は多種多様で、内容も様々です。

その為、ご自身が希望する葬儀内容をある程度明確にしておく必要があります。

例えば、火葬を合同で行うのか個別で行うのか、供養はどのように行っていきたいか、遺骨を残したいか、火葬に付き添うかどうか、宗派の希望、費用面などが挙げられます。

ご自身で考えることが難しい場合は、ペットの葬儀を専門に扱う業者に相談してみるとよいでしょう。

ペットの葬儀については不慣れな方の方が多いので、ほとんどの場合専門の知識を持ったスタッフが快く相談に乗ってくれたり、注意点を教えてくれます。

 

 

【持ち物や服装について】

持ち物について

お数珠やハンカチ、遺影、ペットが生前好きだったお菓子やおもちゃ、衣服等の供物、お花などが持ち込めますが、一緒に火葬できるものは限られますので注意が必要です。

葬儀を依頼する業者によって、持ち込みが可能な物が変わることがあるので必ず事前に確認しましょう。

他にも、火葬できないものに関しては持ち帰る必要がありますのでこちらも注意が必要です。

 

当園ではお数珠等必要なものをすべてご用意しております。

こちらへお越しの際には、ペットちゃんをお連れいただくのみでご葬儀が可能です。

 

服装について

ペットの葬儀での服装は、葬儀を行う場所によって異なります。

特に指定が無い場所もありますが、基本的には黒を基調とした落ち着きのある服装が好ましいでしょう。

 

 

【葬儀場でのマナー】

葬儀場でのマナーについても、人間の葬儀と大きな違いや注意点はありません。

静かにすることはもちろん、写真の撮影やお骨上げ、お焼香などはスタッフに確認しておくと間違いがありません。

マナーも大切なことですが、なにより注意したいのはペットの最期を尊重する心をもつことです。

ペットの葬儀は彼らの人生に対する最後の敬意を表すものであり、大変神聖なものです。

飼い主や家族は、ペットとともに幸せな生活を送ることができたことに感謝し、彼らの最期を静かに丁寧に送り出すことが大切です。

 

 

【まとめ】

今回は、ペットの葬儀での注意点について解説しました。

基本的には、人間の葬儀と同じように考えれば問題ありません。

供養の方法や葬儀の形式、場所、予算、日程、マナーなど決めるべきことや注意すべきことは少なくはありませんが、だからこそ事前にできる限りの備えをしておくことが大切です。

 

現在ではかなり手厚く葬儀を行うことができる葬儀業者も増えてきているので、自身の希望する内容に合うところを探してみてはいかがでしょうか?

もし、少しでも不安に思うことや疑問に思うことがあるのなら、いざという時はもちろん、事前にも専門知識の豊富な業者に相談をしておくとよいでしょう。

 

 

【ペットが危篤の際の対応は?】事前に知っておきたい対処法

ペットは多くの人々の生活に欠かせない存在であり、家族の一員として大切に育てられています。

しかし、どれだけ大切に育てられていても、ペットも我々と同様に寿命や病気、怪我によって危篤状態に陥ってしまうことがあります。

今回は、ペットが危篤の状況になった場合、飼い主としてどのような対応をすべきか、そして危篤に対して事前に知っておきたい対処法について考えてみましょう。



 

【ペットが危篤の際のサイン】

ペットが危篤の状態にあるかどうかを見極めるためには、いくつかのサインに注意する必要があります。

特に、下記の点が見られる場合は注意しましょう。

・意識の混濁

・食欲の減退や水を飲まなくなる

・元気がなくなり、あまり動かなくなる

・異常な呼吸をする

・体温の変化

・嘔吐や下痢

 

以上の通常と異なる行動や症状が現れた場合は、速やかに獣医師の診察を受けることが重要です。 過剰に気にし過ぎるのも問題ですが、できるだけペットの様子には気を配って些細なサインを見逃さないようにしましょう。



 

【危篤のペットに対する対処法】

ペットが危篤の状態にある場合、飼い主が取るべき対処法は以下の通りです。


1,緊急連絡

ペットが危篤の状態に陥った場合は、速やかに獣医師や動物病院に連絡し、対応を依頼しましょう。

 

2,応急処置の実施

獣医師に引き渡しするまでの間、危篤のペットに対して必要な応急処置を行うことが重要です。

例えば、止血や脱水症状の緩和、傷口を清潔に保つための消毒液や包帯の準備など適切な処置を行いましょう。

落ち着かせる ペットの危篤状態を悪化させないように、落ち着かせることが重要です。

普段よく過ごす場所や静かな場所に移動させ、安心させるために声をかけたり優しく触れたりしましょう。

 

3,周囲のサポートを求める

ペットが危篤の状態にある場合、飼い主だけでなく家族や友人にもサポートを求めるとよいでしょう。

精神的な支えや物理的な手助けを受けることで、対処がよりスムーズに行えます。

 

4,保険の確認

ペットの保険に加入している場合は、保険の内容や適用範囲を事前に確認しておきます。診療費や薬代など、医療費の支払いを軽減することもペットや飼い主にとって重要なことです。

 

 

 

【ペットが元気なうちに行うべきこと】

ペットが危篤になってからは、ペットのケアなど様々な対応に追われてしまうことがあります。

その為、ペットが元気なうちに準備をしておくことで、いざという時にあらゆる面でスムーズに対応することができるようになります。

準備しておくとよい事としては、例えば下記の点が挙げられます。

 

・緊急時に備えて事前に獣医師や動物病院を決めておき、緊急連絡先をメモしておく

・ペットの様々な症状例や応急処置の知識をつけておく

・いざという時に助けてくれる人を確保する

・ペット保険の加入を検討する

・ペットができるだけ長く健康でいられるように気を配る

・延命治療の内容や有無を検討する

・葬儀の業者や供養の方法を検討する

・危篤になったり、亡くなった際のシミュレーションをしておく。



 

【まとめ】

ペットが危篤の状態に陥った際には、飼い主が冷静に対応し、適切なケアを行うことが重要です。

ペットの健康状態を定期的にチェックし、危篤状態や危険な兆候が現れた場合は速やかに獣医師の診察を受けましょう。

事前にあらゆる準備や対策をしておくことで、緊急時のパニックやストレスを軽減し、ペットの安全を確保することができます。

できるだけペットを落ち着かせ、また周囲のサポートを得ることで、対処がより円滑に進むでしょう。

その為にも、事前に知っておくべき対処法を理解し、常にペットの健康管理には万全を期することが大切です。



【いつかは必ず訪れる】ペットが亡くなった場合の対応

大切なペットが亡くなってしまうことは、飼い主にとって非常に耐え難いできごとです。

気持ちの整理をつけることは難しいですが、それでも家族であるペットをしっかりと送りだしてあげるためにも、亡くなった場合の対応についてはよく考えておかなければなりません。

こちらでは、ペットが亡くなった場合の対応方法について分かりやすく解説していきます。


 

【心と手順の整理】

ペットが亡くなった場合、まずは心をできるだけ落ち着かせて冷静になり、何をする必要があるのかを整理する必要があります。

頭で考えがまとまらない場合は、ノートにひとつずつ書き出していきましょう。

人によって細かな手順は異なりますが、多くの方に共通する点で大まかに行うべきことは、下記の3つです。

【ペットが亡くなった場合に行うべきこと】

①遺体を適切に安置する

②葬儀や火葬の依頼

③死亡届やペット保険などの手続き

以下でそれぞれ詳しく解説していきます。

 

【ご遺体を適切に安置する】

ペットが亡くなった場合にまず最初に行うべきことは、遺体を適切に安置することです。

安置する際のポイントを順に挙げていきます。

・体勢を整える

可能であれば、死後硬直が始まる前にペットの体勢を整えてあげましょう。

ペットが亡くなった場合に最適な体勢としては、前足と後ろ足を内側に折り込むようにしてあげてください。

丸まった姿勢にしてあげることで、ペットの遺体を運びやすくなり、際や棺桶にも入れやすくなります。

また、まぶたが開いていたら、優しく閉じてあげてください。

死後硬直が始まってしまっている場合は、無理に動かすのはやめましょう。

・身体を清める

ペットが亡くなった場合、状況によって難しいこともありますが、出来るだけ身体を綺麗にしてあげてください。

湯灌をしてあげたり、濡らした布で汚れを拭いてあげたり、ブラッシングをすることで最期までできるだけ綺麗な姿で居させてあげてください。

ペットを綺麗にした後は、鼻や肛門に脱脂綿を入れてあげると尚良いでしょう。

・身体を保冷する

スペースがあまり過ぎない程度の棺や箱にペットを安置しますが、ペットの状態を美しく保ためにできるだけ保冷できるようにしましょう。

長期間保冷効果を保つために、タオルやドライアイスがあると良いでしょう。

ドライアイスは、お近くの氷屋さんか、ネット通販で即日発送で入手することができます。

箱の底に、ペットシートなどを敷いて、その上に毛布などを敷いてあげるとより良いでしょう。

 

 

【葬儀や火葬の依頼】

ペットを安置することができたら、ご自宅で埋葬をしない場合はすぐにペットの火葬業者や自治体に火葬や葬儀の依頼をしましょう。

ペットが亡くなった場合、多くの方が火葬をされますが、具体的にどのような火葬をするのかを決めておくと安心です。

詳しい火葬の内容については別のブログで詳しく解説しておりますので、こちらの記事では大まかな要点のみご紹介します。

①葬儀や納骨の有無を決める

ペットが亡くなった場合は、まず葬儀をどのように行いたいのか、また納骨をするかどうかを決めましょう。

当園のように人間とほとんど同じように手厚く葬儀や納骨を行うペット霊園もありますし、納骨が不要で火葬のみを行うのであれば地域ごとの自治体に依頼することもできます。

②合同火葬か個別火葬かを決める

ペットの納骨を行う場合は、遺骨を受け取ることができる個別火葬を選択しましょう。

個別火葬の中でも、業者によってペットを引き取りに来てくれるところがあったり、葬儀の内容も大きく異なったりすることがあります。

合同火葬の場合、他のペットと一緒に火葬することになります。

ただし、自治体へ依頼する場合は、費用は抑えられますが廃棄物として扱われてしまうため注意が必要です。

③希望の内容に沿った依頼先に連絡する

納骨や火葬方法など、葬儀の内容が決まっていたら速やかに依頼の連絡をしましょう。

もちろん、依頼前に相談ベースでの問い合わせでも構いませんので、不安な箇所や分からない箇所はプロである業者さんに相談することが重要です。

中には悪徳な業者もいることがありますので、出来ることなら事前に良く調べた上で相談をして、ペットが元気なうちから依頼先を決めておくとよいでしょう。

 

 

【死亡届やペット保険などの手続き】

ペットが亡くなった場合に注意が必要なのが、死亡届の提出が必要な場合やペット保険に加入している場合です。

例えば、犬を飼われていた方は狂犬病予防法に基づき、亡くなってから30日以内に各区の保健福祉センターへ死亡届の提出が必要です。

この際必要なものは、下記の3つです。

①ペットの鑑札

②犬の死亡・所在地等変更届

③飼い犬の注射済票

提出をしないままにしておくと、狂犬病の予防の案内が送られてきたり、拒否したとみなされて罰金を科されることもあるので注意しましょう。

細かな内容は地域によって異なることがあるので、お住まいの市区町村や保健所に確認しましょう。

また、ペット保険に加入されている方はペット保険の解約が必要です。

加入している保険会社に連絡をして、解約の手続きをしてください。

 

 

【まとめ】

大切なペットが亡くなった場合、悲しむ間もなくやらなければならない事がたくさんあります。

そのため、事前にどれだけ備えをしておくかが非常に重要となります。

こちらの記事が少しでも参考になれば幸いです。

また、いざという時は一人で抱え込まずに出来るだけ周りの人や専門業者に相談して、出来ることからひとつずつ解決していく事を心掛けましょう。

 

【最期も大切に見送りたい】ペットの湯灌はしたほうがよい?

大切な家族であるペットの最期を見送る方法の一つに、湯灌(ゆかん)という儀式があります。

人間の葬式における湯灌はごく一般的なものですが、ペットが亡くなった際にも湯灌を行うことがあるのをご存知でしょうか?

こちらでは、ペットが亡くなった際に湯灌をしたほうがよいのか、また湯灌を行う際の手順について解説していきます。

 



【湯灌とは?】

湯灌という言葉は日常で頻繁に耳にする言葉ではありませんから、中にはそもそも湯灌とは何なのか?と思われる方もいらっしゃると思います。

湯灌とは、葬式に際してご遺体を入浴させて身体を清めてあげることをいいます。

単なる衛生上の理由だけでなく、宗教的な観点では亡くなった方の現世での疲れや汚れ等の不浄を「心身共に洗い清める」という意味も含まれた、葬式において非常に大切な儀式です。

以上のことから、丁寧に汚れを落とし、髪や髭を整え、化粧などを施してできるだけ綺麗な状態で送り出してあげることが重要となります。





【ペットにおける湯灌】

ペットにおける湯灌も、基本的には人間の葬式における湯灌と同じものという認識で問題ありません。

ご自身で行うこともあれば、当園のような専門の業者に依頼することもできます。

ご家族個人や葬式を依頼する業者によって細かな手順や内容は異なりますが、汚れやノミなどの虫を洗い流して身体を綺麗に保護し、見た目を綺麗に整えてあげることが一般的な湯灌の方法となります。

業者によっては湯灌を行っていなかったり、予約が必要であったり、ペットの状態によっては湯灌ができないこともありますので注意が必要です。

そのため業者に依頼する際は、必ず事前に問い合わせて確認しておくとよいでしょう。




【当園による湯灌の儀】

大阪ペット霊園社では、ペットのお葬式の際に「湯灌の儀」を執り行っております。

真心を込めて、丁寧に亡くなったペットを清めます。


下記に湯灌の手順や内容を記載しますので、ぜひご参考にしてください。


①シャンプー、トリートメントで体を清めます。

②爪が伸びている場合は爪切りをいたします。

③ ブロー、ブラッシングをして、毛並みを整えます。

④ 専用のお棺に布団を敷きペットを寝かせます。

 

※ご湯灌をご希望の場合は、ご予約時にお尋ねください。

※ペットの状態によっては湯灌の儀をお断りさせて頂く事がございます。




【まとめ】

湯灌はラストメイクともいわれており、彼らの最期を感謝と敬意をもって美しい状態で送り出してあげるだけでなく、赤ちゃんが生まれた時に産湯に浸かるように「新たに来世へ生まれ変わるためにという願い」が込められた儀式でもあります。

大切なペットのためだけでなく、ご遺族様の悲しみを和らげる効果もあるとされている双方にとって大切な行いなので、できることならペットの葬式の際には湯灌を行ってあげることを検討してみてくださいね。




【しっかりと供養するために】ペットの供養の事前知識

ほとんどのペットは人間と比べて寿命が短いので、新しいペットを家族に迎え入れるということはやがてお別れの日が来るということでもあります。

日々を一緒に過ごしていると自然に考えないようにしてしまうものですが、ペットを飼う以上は責任を持って、やがて来る時に備えて供養の知識をつけて置かなければなりません。

 

今回は、大切なペットが亡くなった際にしっかりと供養してあげられるように、事前に知っておくべき知識について解説していきます。





【ペットの供養とは?】

ペットの供養といっても、具体的にはどこからどこまでがペットの供養に当たるのか、曖昧な印象を持たれている方も多いでしょう。

一般的には、ペットが亡くなった際のお見送りに関することや、納骨、仏壇やお墓へのお供えをして冥福を祈ること、またお坊さんに読経してもらうこと、お線香をあげることなどもペット供養に該当します。

このように、ペットの供養という言葉の解釈はさまざまで、幅広い意味を持ちます。

 

ペットの供養にはさまざまな方法や形式がありますが、いずれもその目的は彼らを大切な家族の一員として尊重し、追悼をして安らかに弔ってあげることです。

 




【供養の準備】

ペットを供養するためには、事前に「どのような流れで何をするのか」ということを具体的に決めておくことが重要です。

ペットが亡くなってしまったいざという時、飼い主に残された時間はそう多くはありません。

悲しみの中で正常な判断ができず、悪徳な業者に騙されてしまうなんてこともありますので、ペットの供養について事前に知っておくことはとても大切なことです。

 



【ペットの供養方法】

ペットの供養に関するポイントとしては、理想の供養方法から逆算して何が必要かを明らかにしていくことが大切です。

 

例えば、ご自宅で供養をしたいとお考えなら、遺骨を受け取ることができる個別火葬ができる専門業者に依頼する必要があります。

そのために、ご自身の理想と費用に相応しい信頼できる専門業者を探すことが必要となるでしょう。

他にも、祭壇を設けるための仏具の準備や、手元供養であれば遺骨からアクセサリーを作成できる専門業者を探すなど、行うべきことがはっきりとしてきます。

 

ペットの供養に必要なことを明確にするためには、特に下記の要点を抑えておくとよいでしょう。

 

納骨が必要かどうか

ペットの納骨を行うか行わないかによって、供養の方法が大きく変わります。

納骨とは、ペットの遺骨を専用の骨壷に納めて、墓地や霊園に埋葬したり、納骨堂で供養することを言います。

納骨を行う場合は、必ず遺骨を管理できる火葬方法を選択しましょう。

 

納骨の場所を決める

ペットの納骨を行う場合、墓地や霊園に埋葬するのか、納骨堂で供養するのか、手元供養を行うかを選択しましょう。

 

火葬方法の選択

納骨を行わない場合は、自治体に依頼して火葬してもらうという選択肢もあります。

非常に安価で依頼できるという半面、遺骨が残らないことや一般廃棄物として処理されてしまうという点に注意しましょう。

施設での合同納骨や個別納骨、手元供養など納骨を行う場合は、専門の業者に依頼する必要があります。

個別での納骨で供養をしたいと考えるのなら、個別で火葬を行ってくれる業者を選びましょう。





【まとめ】

以上が最低限抑えておきたいペットの供養の事前知識の要点です。

出来ることなら、依頼先の専門業者や細かい火葬の種類など、より詳しい知識をつけておくとよいでしょう。

 

また、供養の知識のみではなく、心構えを整えておくことも非常に大切なことです。

いざという時に慌ててしまわない為にも、早いうちからいつか訪れるお別れの時に備えて悔いのないペットとの日々を過ごしてください。

 

 

【ペットも人間と同じ!?】ペットの納骨に関して分かりやすく解説します

ペットが亡くなった際には、どのように供養するかを考える必要があります。

人間と同じように丁寧に供養できる環境が増えていることや、幅広い供養の方法が浸透してきたことで飼い主の選択肢も増えてきています。

その中でも、近年ではペットの納骨が多くの飼い主にとって身近なものとなっています。

そこでこの記事では、ペットの納骨について分かりやすく解説していきます。

 



【ペットの納骨とは?】

ペットの納骨は、人間の納骨とほとんど同じようなものと捉えてよいでしょう。

ペットの遺骨を専用の骨壷に納めて、墓地や霊園に埋葬したり、納骨堂で供養することを言います。

死後も安らかに過ごせるように納骨を行い時間をかけて供養することで、いつでも大切な家族の存在を感じられたり、飼い主自身も少しずつ心の整理をすることができます。

 



【ペットの納骨方法】

ペットの納骨も、人間の納骨と同じようにいくつかの方法があります。

 

1家庭内での個人的な納骨

手元供養とも呼ばれる納骨方法で、専用の骨壷や箱にペットの遺骨を納め、自宅の敷地内などに保管する方法です。

ペットの存在をより身近に感じることができたり、ペットが好きだった場所などに埋葬したり、お家の仏壇で供養したりと、自由な形で供養することができます。

 

2施設での合同納骨

動物霊園やペット霊園などの専門施設を利用して、納骨を行うこともできます。

その中でも、他の遺骨と一緒に祀る場合を合同納骨といいます。

個別の墓石がないことや特別なスペースも必要ないため、安価で納骨ができます。

施設が代わりに管理や供養をしてくれることもメリットとして挙げられます。

ただし、合同納骨の場合は他の家族の遺骨と混ぜて埋葬するので、後から自分のペットの遺骨のみを受け取ることができません。

 

3施設での個別納骨

ペット霊園やお寺などの専門施設を利用して、個別で納骨をすることもできます。

これらの施設では、専用のお墓を用意し、ペットの遺骨を丁寧に納めることができます。

こちらも施設が飼い主に代わって管理や供養を行ってくれるので、頻繁にお参りや手入れができない方でも安心して納骨をすることができます。

 

当社でも、人間と同じように火葬や納骨、法要までを行うことができます。

ビル内に棚型のタイプを設置しており、個別に骨壷や写真立てやお花などを飾ることができるだけでなく、屋内に設置されているので天候を気にすることなくお参りすることができます。

 



【ペットの納骨の手続きと費用】

ペットの納骨を行う際には、葬儀業者や動物霊園に連絡して手続きを行う必要があります。

納骨の費用は、納骨する場所や施設、動物の種類などによって異なります。

 

ここで注意するべきは、個別納骨や手元供養をしたいという方は必ず「個別火葬」を選ぶということです。

費用の大半は火葬方法に充てられているので、必要な予算は比較的高くなりますが、ペットの遺骨を受け取ることができます。




【まとめ】

納骨は、ペットとの別れを迎える際に選択されることが多い供養方法の一つです。

その意味や方法、注意点をよく理解して適切な手続きを行うことで、ペットとの絆を永遠に保ち、彼らの存在を心に刻み続けることができます。

 

最期を見送る大切な行事ですから、後悔の無いように準備をしておくことが大切です。

特に、ペット霊園やお寺などの施設を利用する場合は、しっかりと見積りや下見、相談などで比較検討をしておくとよいでしょう。

 

当社ではしっかりとした設備が整っておりますので、葬儀、火葬から納骨、供養までのすべてを清潔なビル内で行うことができます。

ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

 



【事前に知っておきたい】ペットの火葬の正しい知識

ペットは私たちの生活に欠かせない存在であり、多くの飼い主は大切なペットの最期には十分な敬意を払いたいと考えるものです。

そのためには、愛するペットが最期を迎える際には適切な葬儀方法を考える必要があります。

ペットを弔う際は火葬を行うことが一般的な方法ですが、その経験や知識が豊富だという方はごく少数でしょう。

そのため、事前にペット火葬に関する重要なポイントを抑えておくことが大切です。

そこでこちらの記事では、ペットの火葬について知っておくべき正しい知識と注意点について解説していきます。

 




【ペットの火葬とは?】

ペットの火葬にはいくつかの方法がありますが、特別な許可を得る必要があることや近隣住民への迷惑になる恐れがあるので、個人での火葬は避けた方がよいでしょう。

そのため、大抵の場合ペットの火葬には専門のペット火葬サービスを利用することになります。

 

専門のペット火葬サービスに依頼する場合、火葬方法は主に下記の2種類に分かれます。

 

合同火葬

他の家族のペットと合同で火葬や埋葬を行うため遺骨を受け取ることができませんが、安価で行うことができます。

民間のペット葬儀社ではなく、お住まいの地域の自治体に依頼する場合は、大切なペットが一般廃棄物として扱われてしまうことが多いので注意しましょう。

 

個別火葬

個別火葬は人間の火葬と同じように個別で火葬を行った後、返骨もしてもらうことができます。

他にも、火葬の立ち合いや埋葬、施設の利用(お仏壇の設置や法要)なども行ってもらえる場合があります。

 

当社では、在中している僧侶によってすべて個別火葬にて供養をいたします。

他にも、四十九日供養や月命日のご供養、遺品供養、お焚き上げ、納骨堂のご利用なども可能です。





【火葬の依頼について】

亡くなったペットを安置してから1日程度で火葬することが一般的です。

家族に触れられる最後の時間を大切に過ごしながらも、速やかに火葬の手続きを行わなければなりません。

 

まずはペットの葬儀業者や自治体に連絡し、ペット火葬の依頼をしましょう。

火葬の費用はペットのサイズや種類、依頼先の業者、地域、火葬方法によって変わります。

時には急いで調べなければならないこともありますが、できる限り事前に見積もりや下見をして、依頼先を決めておくと安心です。

 

 

 

【ペット火葬にあたっての注意点】

ペットの火葬を行う際は、下記の項目に注意しましょう。

 

1各種手続きの確認

ペットの火葬を行う際には、火葬の依頼にあたって様々な手続きが必要な場合があります。

例えば、一部の地域では火葬に関する特定の法的な規制があったり、犬の場合は死亡届の提出が必要だったり、血統書団体への登録の抹消手続きをする必要がある場合があります。

ペット保険に加入されている方は、火葬の費用が補償される場合がありますので必ず契約内容を確認しておきましょう。

 

2. 心の準備と火葬手順の整理

大切な家族であるペットも、いずれは必ず亡くなってしまいます。

それは、飼い主にとって非常に悲しく大きな出来事です。

いつか来る日の備えとして心の準備をして、火葬までの手順を整理するための時間を持つことが大切です。

必要であれば、一人で悩まずに専門家や身近な人に相談することもとても大切なことです。

当社では、長年の経験からアドバイスができることも多く、ペットを大切にしている皆様にいつでも親身になり心から寄り添う準備ができておりますので、ぜひ気兼ねなくご相談ください。

 

 

 

 

【まとめ】

ペットの火葬は、ペットとの最後の別れを迎える際に選択される方法の一つです。

正しい知識と適切な準備を行うことで、ペットに対する最後の敬意を示し、死後も幸せになれるよう丁寧に弔ってあげることで、飼い主自身も心の平穏を得ることができます。

そのためにも、ペット火葬の正しい知識を事前に蓄えておきましょう。

 



【ペットの葬儀の相場を教えて!】地域別ペット葬儀の費用相場

大切な家族の一員との別れの時が訪れると、数多くの方がペットの葬儀について悩まれます。

近年では、ペットも人と同様に葬儀を執り行うことが一般的になってきました。

ペットの葬儀は愛する家族の一員を送り出す大切な行事であり、後で後悔しない為にも種類や相場について知っておくことはとても重要なことです。

 

ペットの葬儀が多様化していることに伴い、ペット葬儀社も増えていることから、供養方法の違いや葬儀にかかる費用相場を知りたいという方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、ペットの葬儀にかかる相場について解説していきます。

 




【ペット葬儀費用の算出方法】

ペットの葬儀にかかる費用は、主にペットの大きさや種類、地域、葬儀内容の4つのポイントで算出されます。

 

1ペットの大きさや種類

基本的にペットが大きく、体重が重くなるほど相場は高くなります。

逆に、小型なハムスターなどは比較的安価に設定されていることがほとんどです。

 

2地域ごとの相場

土地代が高い都心部や四季折々の厳しい気候条件がある地域は、施設や設備の維持管理に費用がかかるため相場は高い傾向があります。

同じ地域でも葬儀社によって違いがありますので、ご自身の近所の費用相場を確認してみましょう。

 

3葬儀の内容

大まかな相場は10,000円〜50,000円程度ですが、火葬内容や追加のオプションによって費用が上昇します。

オプションには、葬儀式場の使用量や遺骨の受け取り、遺骨箱の費用など葬儀社によって様々です。

当社では体重別に火葬プランをご用意しています。詳しくは料金プランページをご覧ください。

 




【火葬の種類と料金相場】

ペットの葬儀が多様化していると冒頭でお伝えしましたが、具体的にどのような種類があるのか見ていきましょう。

 

ペットの葬儀を依頼する場合、主に火葬によって弔われますが、火葬の内容によって費用相場は大きく変わります。

依頼先のペット霊園や葬儀社によって対応や費用相場に違いはありますが、基本的には3つの火葬方法に分かれます。

 

1 自治体による合同火葬

お住まいの地域の自治体で合同火葬の依頼をすることができます。

いずれの地域でも最も安い火葬方法で、料金相場は無料〜10,000円程です。

 

地域によって相場は変わりますが、多くの自治体は3,000円~5,000円程度で収まります。

また斎場に直接持ち込むか出張回収かによっても、相場は変動します。

 

非常に安く火葬ができますが、ペットが一般廃棄物として扱われてしまう可能性が高く、遺骨も受け取ることができないのであまりオススメの方法ではありません。

とにかく安く火葬がしたいという方向けの葬儀です。

 

2 民間葬儀社での合同火葬

民間のペット葬儀社による合同火葬は、自治体による合同火葬とは異なり、他のお家のペットと一緒に火葬をして、葬儀や埋葬も一緒に行われます。

自治体との違いとしては、専門の火葬施設で葬儀ができるので、一般廃棄物として扱われることがないという点です。

 

料金相場は5,000円〜20,000円程度です。

ただし、こちらも遺骨を受け取ることができないので注意しましょう。

 

3 個別火葬

個別火葬は、人間と同じように個別で葬儀から火葬、埋葬を行います。

最期にできるだけ丁寧に供養してあげたい場合にオススメです。

 

料金相場は5,000円〜50,000円と比較的高額ですが、現代では人気が高くポピュラーな葬儀となっています。

遺骨を受け取ることができることも人気の理由で、他にもオプション料金が必要なこともありますが、火葬の立ち合いやお骨上げの対応をしてもらうこともできます。

仏壇やお墓を設けたい方や、自宅供養をしたいという方にもよいでしょう。

 

当社ではすべて個別火葬を採用しております。

お骨上げや納骨に関してもお客様のご要望に沿ってお選びいただけます。





【ペット葬儀の注意点】

ペットが亡くなってからは、葬儀までにかけられる時間はごく僅かです。

気持ちの整理がつかないまま慌てて葬儀社を探されるということも少なくはなく、

そこに付け込むようにずさんな内容の葬儀を勧めたり、相場以上の高額な費用を請求する業者も残念ながら存在しないとは言い切れません。

 

そのため、下記の点には特に注意しましょう。

 

・自社のホームページ等に価格表を掲載しており、明朗な料金提示を行っている葬儀社を選ぶ

・可能であれば複数社で見積もりを依頼して「費用の内訳と総額」を確認する

・たとえペットが健康でも、事前にある程度は行いたい葬儀内容や手順、相場を調べておく

・加入しているペット保険の内容を把握しておく





【まとめ】

ペットの葬儀は愛する家族の一員を送り出し、ペットだけでなく飼い主にとっても気持ちの整理を行うための大切なお別れの儀式です。

最後まで思いやりを持って弔い見送ってあげることが、飼い主からの最後の贈り物となります。

 

ペットの種類や葬儀内容、地域や葬儀社によって費用相場が異なるため、事前に費用やサービス内容を十分に比較検討して自身に合った信頼できる葬儀社を探しておくことが大切です。

 

 

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