ペット火葬から納骨・供養・葬儀まで、まごろろの大阪ペット霊園社
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【いつから始まったの?】ペット葬儀の歴史

現在は広く浸透してきたペット葬儀ですが、いつからペットも人間と同じように葬儀を行うようになったかをご存知でしょうか?

ペットと人間の絆は、古くから現代に至るまで非常に長いあいだ人類の歴史と共に築かれてきました。

その為、ペットの葬儀にも数多くの歴史があります。

こちらの記事では、ペット葬儀の歴史について解説していきます。

 

 

 

【古代からの始まり】

人間と動物との関係は古代から存在しています。

その例として、古代エジプトでは猫や犬が神聖な存在として崇拝され、彼らの死後も儀式的な埋葬が行われました。

他にも、古代ギリシャやローマでもペット葬儀の歴史があるといわれており、埋葬や追悼が行われてきたといわれています。

日本においても、最古の歴史では縄文時代から遺跡に埋葬された形跡が残っています。

 

いずれにせよ、ペットやその他の動物は古代から家族の一員として扱われたり、崇める対象として大切に扱われることで、その死後も同じように尊重され弔われてきました。

 

 

 

【ペット葬儀の一般化】

現在のようなペット葬儀が一般化されたのは、19世紀後半から20世紀初頭にかけてのことです。

第二次世界大戦前から、犬や猫、家畜などを供養する風習はありましたが、ペット葬儀としては一般的ではありませんでした。

 

戦後の産業革命や都市化の進展により、人々の生活環境が大きく変化したことでペットとの関係も変化し、彼らが家族の一員としての地位をより確立することとなりました。

この時から葬儀業界でペット葬儀のサービスが行われるようになりますが、その中からペット葬儀を専門としたサービスを提供する業者も増えていき、ペットの最後の旅路を見送るための充実した施設やサービスが整備されていきました。

 

 

 

【現代におけるペット葬儀】

世の中が豊かになるにつれ、人々とペットの関係もより親密になってきています。

ゆえに、ペットの葬儀に対する関心や要望も多岐に渡ってきていることから、現代では非常に多種多様な専門業者や葬儀の形態が存在しています。

 

ペットの葬儀が一般化していくまでの背景には、社会の変化も大きく関わっています。

ペット葬儀は、現代が歴史上最も発展していることは言うまでもありませんが、今後はさらに多くのペット葬儀に関するサービスが増えていくと考えられます。

 

 

 

【まとめ】

今回のブログでは、ペット葬儀の歴史について解説いたしました。

ペット葬儀の歴史は古代から現代に至るまで非常に長い歴史を持ち、またその間にも形をかえて人々とペットとの関係がどのように変化してきたかを物語っています。

 

ペットが家族の一員としての地位を確立し、彼らの最後の旅路を心から見送るための儀式が一般化していることは、ペットの存在が古来から私たちの生活においていかに重要な存在であるかを示していると言えるでしょう。

 

 

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