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【お知らせ】令和五年|春のお彼岸供養祭を開催いたします

令和五年|春のお彼岸供養祭のお知らせ

平素は、当霊園社をご利用、ご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

つきましては、この度「春のお彼岸供養祭」を開催致しますので、下記の通りご案内申し上げます。

 

春のお彼岸供養祭|開催内容

1.日付:令和 5年3月13日(月)

2.時間:午後3時~ インスタライブで配信 YOUTUEB動画(後日)での 配信にて執り行います。

3.場所:当霊園社 ※コロナ感染症対策予防の為、皆様の当日のご参加はいただけません

4.供養料:¥3,000円(2体毎) ※例:3~4体 6,000円 5~6体9,000円

5.申込方法:当園事務所及び案内の送付がある方は、同封の葉書に供養されるペットちゃんのお名前をご記入の上ご投函ください。 供養料につきましては、下記の振込先にお振込み頂くようお願い致します。

6.振込先:以下口座情報をご確認下さい

  • 銀行名:近畿産業信用組合 城東支店
  • 口座名:有限会社 大阪ペット霊園社
  • 口座番号:普通 3051765

7.お申込期限: 令和 5年3月9日付 お振込・申込分まで

 

当園より皆様へ|お願い

時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は、当霊園社をご利用、ご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

春のお彼岸供養祭につきましても、先般よりお伝えしている月供養祭と同じように INSTALIVE・YOUTUBE動画での配信とさせていただきたくお願い申し上げます。

当日は、ご用意させていただきました卒塔婆にて、ご供養させて頂きたく、重ねてお願い申し上げます。

どんな準備をすればいい?中型犬・大型犬を家族に迎え入れる際の事前準備

人懐こくて抜群の存在感を誇る中型犬・大型犬。飼育が難しそうなイメージがありますが、人間に対しての忠誠心が高く、犬種や環境次第では初心者でも一緒に暮らすことができるようになります。

そこで、「人生の良きパートナーとして家族に迎え入れたいけれど、実際に何を準備したら良いの?」と悩んでいる方のために中型犬・大型犬を家族として迎え入れるにあたり、事前に準備しておきたいことをまとめました。


寒がり?暑がり?まずはお迎えする犬種の特性を理解しましょう

まず第一に確認するべきことは、お迎えする犬種の特性を把握することです。大型犬・中型犬は一般的に賢くてフレンドリーな性格であることが多いです。

しかし犬種によって性格や好む遊び、苦手な状況などその特性は多岐にわたります。例えばシベリアンハスキーのように寒冷な地域を出生ルーツに持つ犬種は暑さに弱いです。

気温、湿度の高い日本で夏を快適に過ごすことができるように、室温管理には十分に気を配る必要があります。また、迎え入れる子が子犬なのか、成犬なのかといった月齢や、ペットショップなどからの購入か保護犬なのかという違いからも配慮すべき点や心構えが異なってくるでしょう。

これらの特性を理解したうえで必要なものをしっかりと準備していく必要があります。


生活空間はストレスなく安心できる場所に

犬も人間と同様に、安心できる居場所を生活空間に求めます。そのため、ケージは人が集まるリビングで人間の動線ではない場所に配置する、逆にトイレは人目につきにくい場所に配置するなどレイアウトを考えましょう。

さらに中型犬や大型犬となると、階段や段差を勢いよく駆け上がって関節に負担がかからないよう、手前に柵を設置するなど細かな配慮も必要になるでしょう。大前提として中型犬・大型犬は体が大きいため、手狭にならないような部屋の広さも必要になります。


もしもの時に慌てないよう近所のペットクリニックは事前に確認を!

ワクチン接種や急な体調不良、ケガに備えて最寄りのペットクリニックを予め確認しておきましょう。

特に迎え入れてすぐの時期は、環境の変化にストレスを感じて体調不良になる子も少なくありません。新しい環境に慣れるまで静かに見守り、刺激を与えないように気をつけながら体調の変化をチェックします。それでも改善されない場合はすぐにペットクリニックで診察を受ける必要があるため、いざという時に慌てないためにも近所のペットクリニックの場所、診療時間などの基本情報は必ず事前に確認しておきましょう。


飼育道具はサイズ調整可能なものが便利

子犬から家族に迎え入れる場合、飼育道具は成犬時の大きさを想定して準備すると良いです。

特に大型犬は子犬期と成犬期の体格の差が大きいため、何度も飼育道具を購入する負担を減らすためにもしっかりと初期段階のうちから検討しましょう。最近は成長に合わせて高さを調整できる食器台や給水器、サイズ調節可能なケージやサークル、首輪にいたるまで、様々なグッズが販売されていますのでチェックしてみてください。


犬種別のドッグフードは本当に必要?

健康維持のため月齢に合わせた総合栄養食を準備しましょう。

子犬と成犬では必要な栄養素が異なるため、成長に合わせてフードの選び方も変えるなどの工夫が必要となります。近年のドッ
グフードは月齢だけでなく、犬種、病気予防など様々な目的やライフステージに合わせて選べるようにたくさんの種類が用意されています。

例えばがっしりした体型が特徴の大型犬セントバーナードは、遺伝的要素が原因の関節炎を起こしやすいといわれていますが、体重増加で関節に負担がかからないよう、ウェイトコントロールをしてくれるフードを選ぶと良いでしょう。

おやつもまた、トレーニング時やコミュニケーションをとる時、留守番時のお供として役立ってくれるような嗜好性の高いものを選びましょう。ガムタイプのおやつなどは口臭予防にもなるとのことで人気があります。


まとめ

中型犬・大型犬を家族として迎え入れるにあたり、事前に準備しておきたいことをご紹介しました。

これらの飼育道具の他にも一緒に遊んだりコミュニケーションするためのおもちゃやフリスビーなどを準備するのも良いでしょう。これらはお迎えした後にどんな性格の子なのか、何の遊びが好きなのかを一緒に生活していく中で判断し、追加していくことをおすすめします。

中型犬・大型犬をお迎えしようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

カッコイイからかわいいまで!憧れの大型犬や中型犬を飼育する時に絶対注意することとは?

コロナ禍で在宅時間が増え、日々の癒しにペットをお迎えしようと考えている方も多いのではないでしょうか。輝く毛並みと人懐こさで有名なゴールデンレトリバーや、飛び込みたくなるほどふわふわなサモエド、人気キャラクターのモデルにもなったビーグル。かわいさと賢さを備えた大型犬・中型犬と毎日一緒に暮らすことができるなんて憧れですよね。

大型犬や中型犬は一見飼育が難しいと思われがちですが、穏やかで人懐こい性格の犬種も多いため、初心者の方でもコミュニケーションを取りやすく良きパートナーになってくれるでしょう。体の大きな大型犬や中型犬の飼育にはどのような点に気をつければ良いのでしょうか?


しつけ、食事管理を徹底する

一般的に中型犬は10kgから25kg、大型犬は25kg以上の個体といわれています。

体が大きければ、その分噛む力や引っ張る力も強いため、散歩中に暴れたり他人に危害を加えたりしないよう子犬の頃からしっかりとしたしつけをすることが必須となります。また、中型犬や大型犬は関節に負担がかかりやすいため、肥満は大敵といえるでしょう。加えて肥満は様々な病気や不調の原因にもなり得ます。かわいいからといってご飯の与えすぎには要注意。適量を守って健康管理をしましょう。


経済的負担の大きさを理解する

食費、トリミング代、医療費など、その体の大きさゆえに生涯にわたって飼い主が負担する費用も高くなる傾向にあります。特に医療費に関しては要注意。ペットには公的な医療保険が適用されないため、治療費は基本的に全額自己負担です。高齢になるにつれて病気やケガのリスクも高まりますし、大型犬は使用する薬の量も多くなるため、より治療費が高額になってしまうケースが多いのです。

もしもの時に備えたいという方はペット保険を検討してみるのも一つの手段です。


安心安全な暮らしのための室内整備

体が大きく体重の重い大型犬や中型犬は、脚の関節に負担がかかりやすいといわれています。

そのため、フローリング剥き出しの室内は転倒のリスクもあり、注意が必要。マットを敷くなどして滑らないように工夫しましょう。また、階段や段差が多い家の場合は、ジャンプした時や駆け下りる時の負担軽減のためにも床だけでなくこちらもカバーする必要があります。最近は洗える素材のものから半透明のもの、防水加工がしてあるものまでラインナップも豊富です。

安心して室内で過ごすことができるように環境を整えてあげましょう。


うんちの量、抜け毛の量は…?

うんちやおしっこといった排泄物は健康状態を知る大切な手段の一つ。

ですが、体が大きければそれだけ量もたくさんになることを理解しておかなければなりません。特に散歩中に処理した排泄物は臭いが気になるもの。そんな時は新聞紙やビニール袋でも良いですが専用のエチケット袋を使うのもおすすめです。袋ごとトイレに流せるタイプから、機密性が高く臭い漏れが少ないものまでさまざまなグッズが出ています。

ペットの排泄物処理方法はお住まいの地域によって異なるため、事前に確認してから適切なものを選ぶと良いでしょう。
また、同様のことが抜け毛にもいえるでしょう。換毛期になると部屋のあちこちに抜け毛が落ちますし、ベッドやソファなどの布製品に大量に付着するなんてことも日常茶飯事。お掃除を少しでもラクにするためには、定期的なブラッシングが効果的です。中でもファーミネーターをはじめとするスクラッチャーブラシは、毛が二層構造になっている犬種の抜け毛対策として人気を集めています。

愛犬に合うブラッシングで小まめにお手入れしてあげましょう。


毎日のお散歩はストレス解消や社会性の習得にも

どんな犬種であっても肥満防止や気分転換のために毎日のお散歩は欠かせません。

中型犬・大型犬であれば1日2回の散歩が推奨されています。中型犬は1回につき30分程度、距離にして2km程度が目安になります。犬種によっては歩くだけのお散歩では物足りないと感じる子もいるため、ドッグランや広い公園を利用して一緒に遊んであげるのも良いSでしょう。

一方大型犬は1回のお散歩につき30分から1時間程度、距離にすると2kmから4km程度が好ましいとされています。大きな体の大型犬は激しい運動をすると関節に負担がかかってしまう可能性が高まります。特に1才までの間に激しい運動をさせすぎると、将来的に脚の関節に炎症や不調をきたす可能性が高まるため適度な運動量を心がけましょう。


まとめ

今回は誰もが1度は憧れる、大型犬・中型犬の飼育時の注意点を5つ紹介しました。

温厚で懐きやすく存在感もあるため、一緒に暮らせばきっと幸せな時間を過ごすことができるでしょう。

しかし可愛いからという理由だけで飼育を決めてはいけません。家族に迎え入れたいと真剣に考えている方は、時間と金銭を捻出できるか、住環境を整えられるかなどを事前に確認し、最期の時まで安心して幸せに暮らすことができるよう色々なシミュレーションをすることが大切です。

 

冬眠させてしまうと危険?寒さに弱いハムスターにしてあげる正しい寒さ対策

ハムスターは自分で体温を調整することはできません。寒さが厳しい季節になるとリスたちと同じく、エサを蓄えて冬眠に入ります。

ハムスターにとって適切な温度は、15~28℃前後とされています。暑さにも弱いハムスターですが、それ以上に寒さはもっと苦手としています。ゴールデンハウスターのような大型ハムスターだと10℃、ジャンガリアンのような小型ハムスターだと5℃を下回ると、冬眠してしまう可能性があります。

室温の変化が激しい室内飼いの場合、何の準備もせずに冬眠してしまう危険もあります。そうなるとハムスターの身体に大きな負担をかけてしまうので、場合によっては命を失ってしまうリスクもあります。そのため、ハムスターを飼う際は、温度管理が必要不可欠なのです。

 

ハムスターが寒さを感じるときのサイン

自然界で暮らす多くの動物は、冬になると冬眠に入ります。熊、蛇、リス、そしてハムスターも同じです。室内飼いをしているハムスターの場合、その多くが冬眠をすることなく春を迎えます。しかし、ぜったいに冬眠しないとは断言できません。

冬眠に入る際、ハムスターは必ず寒さを感じます。では、ハムスターが寒さを感じるとき、一体どんなサインを私達に送ってくれるのでしょうか?

  • 巣箱から出ることが少なくなる
    ハムスターは寒さを感じすと、巣箱から姿を出す数が少なくなります。藁や綿などの床材を集めた巣箱の中で暖を取っているのです。いよいよ巣箱から出てこなくなったら、冬眠を迎えるまで間近の可能性もあります。

 

  • 身体を震わせる
    ハムスターも私たち人間と同じで、寒さを感じると身体を小刻みに震わせ、身体を温めようとします。巣箱から姿を表さなくなるのと同じく、身体を震わせるサインは間もなく冬眠を迎えることを知らせるサインの可能性もあるので注意が必要です。

 

  • 食事を取らなくなる
    ハムスターは、寒さを感じると食欲が低下することがあります。食べ物だけでなく、水分を取る機会も減ってしまいます。餌箱に残っているエサが以前よりも多く感じた時は、ハムスターが寒さを感じていることを警戒すべきかもしれません。

 

愛するハムスターへの寒さ対策とは?

ハムスターの適温は15~28℃ほど、そして適切な湿度は40~60%ほどです。この数値を維持できず、ハムスターに寒さを感じさせてしまうと冬眠に入ってしまうリスクが一気に上がってしまいます。では、ハムスターを冬眠させない対策には、どのようなものがあるのか気になりますよね。

ハムスターの寒さ対策で有効的なものは、暖房などで室内の気温を上げることです。暖房以外にも、小動物用のヒーターを設置するだけでも、ハムスターを寒さから守ることができます。また、暖房やヒーター以外にも、夏場より多めの床材を与えてあげるのも寒さ対策に大きな効果を与えることになります。床材は、夏場に比べて約3倍ほどの量を与えてあげるといいでしょう。

 

まとめ!ハムスターへの寒さ対策は必要不可欠

いかがでしたでしょうか。いくら室内飼いとはいえ、寒さを感ずるとハムスターは、冬眠に入ってしまう可能性があることがわかりました。また、冬眠に向けて十分な備えをすることができなかったハムスターは、身体への負担が大きすぎるあまり命を落としてしまう可能性もあります。

そうならないためにも、冬場はハムスターが過ごす空間を暖かくしてあげることが非常に大切です。あたたかさを確保する方法は、暖房はもちろん、小動物用のヒーターでもOKです。ただし、暖房やストーブなどに近づけすぎるのは危険です。体温調整のできないハムスターは、必要以上に暑さにさらしてしまうと体調を崩してしまうことがあります。また、昼と夜とで気温差が極端に激しい直射日光が当たる場所にもケージは置かないようにしてあげることがポイントです。

 

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猫は風邪を引くの?愛猫のための風邪対策や治し方とは?

気がつくと愛猫が鼻水を流したり、クシャミをしていることってありませんか?この症状、人間の風邪と似ていますよね。そもそも猫って風邪を引くのでしょうか?

結論から言うと猫は風邪を引きます。実際の病名ではありませんが、猫が引く風邪は「猫風邪」と呼ばれています。主な症状は以下の通りです。

  • 鼻水
  • くしゃみ
  • せき
  • 発熱
  • 食欲低下
  • 目ヤニ
  • 流涙
  • 結膜炎
  • 角膜炎
  • よだれ
  • きつい口臭
  • 口内潰瘍
  • 肺炎 など

これらの症状が悪化してしまうと、猫は衰弱してしまい、場合によっては命の危機に陥る可能性だってあります。

 

猫風邪の感染経路はどこから?

猫はどんな感染経路で風邪のウイルスをもらってしまうのでしょうか。猫風邪は、既にウイルスに感染してしまっている他猫の唾液、鼻水から感染することが多いです。例えば、グルーミングや食事時の接触によって、他猫からウイルスをもらってしまうケースが目立ちます。愛猫を多数買っている方は要注意です。

猫風邪は、感染猫のくしゃみやせき、鼻水、唾液などが主な感染源です。子猫の場合は、感染している母猫から感染することもあります。他猫とのグルーミングや食器の共有は感染リスクが高いため、多頭飼いの方は特に注意が必要です。

猫風邪が人間に映らないか心配されている方も多いと思います。実は、人間と猫では、風邪を発症するウイルスが異なります。そのため、愛猫が風邪を引いた取りしても、人間に猫風邪が伝染することはありません。

 

猫風邪の有効な治し方とは?

猫風邪の症状が軽い場合は、数日~2週間程度で回復します。しかし、まだ身体の小さい子猫や年齢の高い老猫は回復に時間がかかります。

猫風邪の治療方法ですが、特効薬が存在しないため、支持治療がメインとなります。また、食欲低下からごはんを食べない場合は、点滴などを行うこともあります。症状が回復したあとも、体力の低下から再び猫風邪を発症することもありえます。再発防止のためにも、室内の保温・保湿は気を配ることが大切とのことです。

 

4つの猫風邪対策をご紹介

場合によっては愛猫の命を奪うかもしれない猫風邪。そんな猫風邪から猫たちを守るためには、どのような対策があるのでしょうか。

定期的に予防接種を受ける

猫風邪には、定期的なワクチン摂取が有効です。残念ながら猫風邪の感染を100%予防できるものではありませんが、感染リスクを減らすことができ、仮に猫風邪に感染しても症状を和らげることができます。

 保温・保湿

人間の風邪と同じで、猫風邪対策に対しても保温・保湿はとても有効的です。猫の身体が冷えてしまうと免疫力も低下してしまうので、室温は22度を維持できるようにします。また、湿度低下は猫風邪のウイルスが活発化します。湿度は人間ととっても風邪予防に良いとされる50~60%をキープします。
冬場は乾燥した空気がこもりがちですので、こまめな換気も忘れずに。

 他の猫との交流時への注意

猫風邪は周囲の猫を感染させる力がとても強いです。もし、愛猫が外の猫と接触することがあった際は、猫風邪に十分注意する必要があります。仮に愛猫が風邪を引いてしまった場合は、他の猫への感染を防ぐために隔離する必要があります。


飼い主自身の手洗いなど

飼い主の衣服や身体に付着したウイルスによって、愛猫が猫風邪になってしまう可能性も十分ありえます。例えば、外出先で他の猫と接触することがあったら、帰宅後に必ず手洗いをするようにします。また、服を着替えることも大切です。また、猫風邪のウイルスは、塩素系の消毒液で死滅させることができます。消毒も徹底すれば、愛猫をより確実に猫風邪から守ることができます。

猫風邪はスピーディに治療する必要あり!

猫は、人間と同じく風邪を引きます。その症状は、鼻水を流したり、セキをしたりなど様々。場合によっては、猫の命を奪ってしまう危険が病気です。もし愛猫が猫風邪になってしまった際は、迅速に治療を行う必要があります。また、普段から湿度・温度に注意を配ったりすることで、愛猫を猫風邪から守ることができます。最近、猫を飼い始めたばかりで身体小さい。ずっと長く生きているおじいちゃん・おばあちゃん猫の場合は、特に猫風邪への警戒が必要です。

 

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今、日本で一番の人気を誇る犬種と呼んでも大げさではない「トイプードル」。目、鼻、耳口などのすべてのパーツが整っているうえ、フワフワの巻毛とぬいぐるみのようなフォルムが多くの人たちに愛されています。

トイプードルの可愛らしさは、はるか昔16~18世紀頃から浸透していて、フランス貴族の愛犬としても人気を集めていたそうです。今回は、そんなトイプードルが、なぜ多くの人たちから愛され続けているのかをのぞいていきたいと思います。

 

そもそもトイプードルってどんな犬?

日本がトイプードルと出会ったのは1949年頃。アメリカから輸入された3匹のトイプードルが始まりです。今ほどの人気をすぐに獲得しなかったトイプードル。

しかし、2000年代にテディベアが国内に広まったのをきっかけに、トイプードルも高い人気を集めるようになります。人気犬種ランキングでは、約10年連続でナンバー1の人気を集めるようにまでなりました。

 

トイプードルが超人気のワケ

ここまでは、トイプードルの歴史や特徴についてご紹介してきました。では、なぜトイプードルは、ここまで高い人気を集めているのでしょうか?それには、いくつか理由が存在していました。

 

トイプードルは、頭がいい!

トイプードルが人気なのは、見た目だけじゃありません!実は、賢い犬種としても知られているんです。中には、サーカス劇団の一員として、芸を披露するトイプードルもいるくらいです。芸を覚えることができる知能を持っているため、しつけもしやすいとのこと。

他の犬種と比べて、吠えることも少なければ、噛み付くことも少ない穏やかな性格をしています。きちんと愛情を注いで、しつけをしてあげれば、落ち着いた性格を持つトイプードルとして育つはずです。

 

毛が抜けにくく、アレルギーを持つ人からも人気

トイプードルは、柴犬やハスキーなどと違い、季節によって毛が生え変わることがありません。お掃除の手間も他の犬種と比べてかなり楽だとか。巻き毛のため、毛が自然に抜けたとしても、床に落ちるのを防いでくれるのも嬉しいポイントです。「抜け毛で家の掃除が大変!」。トイプードルなら、そんな悩みに頭を抱える心配もありません。また、抜け毛が少ないことから、アレルギーでクシャミが止まらなく不安ともサヨナラできます。

 

しかし、毛のトリミングは必要不可欠。1~2ヶ月n1回のペースで、トリミングサロンで毛をカットしてもらうことをおすすめします。トリミング次第では、愛するトイプードルを様々な姿に変身させることだって可能。愛犬とおしゃれを楽しむことができるのも、トイプードルを飼う上で、重要なポイントとなります。

 

コンパクトな身体でとっても飼いやすい

トイプードルは、成犬になっても体重が約3kg、体高は24~28cmで小さめな身体をしています。小さな身体だからゆえに、都市中心部のマンションでも飼うことが可能な動物として有名です。

 

  • トイプードル
    体高:24~28cm
    体重:3㎏以上

 

上記のサイズでも十分可愛いのですが、トイプードルの中には、これ以上に小さなサイズをした種類が存在します。例えば…

 

  • タイニープードル
    体高:20~27cm
    体重:2~3㎏

 

  • ティーカッププードル
    体高:23cm以下
    体重:2㎏以下

 

まとめ!トイプードルの人気は見た目だけじゃなかった!

さて、いかがでしたでしょうか?トイプードルの長年愛され続ける理由を知っていただけましたか?

トイプードルが人気を集める背景には、見た目だけでなく、賢さや温厚な性格も人気を集めていました。また、小さな体だからこそ、マンションでも一緒に暮らしやすく、旅行などで一緒に遠出することも可能です。

トイプードルは、大切な家族の一員として、たくさんの思い出をつくることができる犬種としても、高い人気を誇っていたんです。

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大きな耳とつぶらな瞳がかわいい「ウサギ」の特徴と飼い方を紹介!

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大きな耳とつぶらな瞳がかわいい「ウサギ」の特徴と飼い方を紹介!

長年、ペットとして高い人気を誇っている「ウサギ」。戸建てはもちろん、ペットOKのアパートやマンションでも飼いやすい動物のため、たくさんの人から愛されています。あまりの可愛さから、ついつい一目惚れして飼ってしまう人も少なくないはず。今回は、ペットとして不動の人気を誇るウサギの特徴や飼い方について見ていきたいと思います。ウサギをペットとして迎えたいと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

 

「ウサギ」の特徴や性格とは…?

まずはウサギの基本的な特徴を見ていきましょう。まずは性格についてです。警戒心の強いウサギですが、その性格は実にさまざまです。人懐っこいウサギもいれば、大雑把な性格をしたウサギもいます。好みの性格があれば、まずはウサギを店舗スタッフの方から詳しいお話を聞いてみることからスタートすると良いでしょう。

ウサギは記憶力の高い動物としても知られています。エサの時間はもちろん、おしっこだけならトイレの場所も覚えることができます。また、自分の名前を覚えることも可能です。ウサギと関係性を築くことができれば、あなたの呼び声に反応して駆けつけてくれる可愛い姿を目にすることもできます。

ウサギは犬や猫ほど、頑丈な身体を持っていません。温度変化にうまく適応することもできず、骨が弱い動物のため、ケガがしやすい動物とも言えます。ウサギを迎え入れる際は、ケガや病気を招かないための環境づくりを徹底することをおすすめします。

 

「ウサギ」の基本的な飼い方とは…?

続いて、ウサギの飼育方法を簡単に見てきましょう。ウサギに与える食事は、1日2回です。飲み水の交換は毎日行いましょう。ウサギは爪を持っているので、1~2ヶ月ごとにカットケガをしてあげる必要があります。衛生管理のために、トイレ・ケージの掃除、ブラッシング、適度な運動も毎日してあげましょう。健康管理のために年1回は、動物病院へ通うと良いでしょう。その他のウサギの飼育方法については以下の通りです。

温度管理ができる部屋で飼育

ウサギがストレスを感じることなく生活を送れる気温は16~25℃です。この温度を上下してしまうと、ウサギは体調を崩してしまい、最悪の場合だと命を落としてしまうケースもあります。そのため、ウサギを飼ううえで、温度管理は非常に重要になってきます。

室内で運動する時の注意点

運動のためにウサギを毎日ゲージから出してあげる必要があります。ウサギは、ハムスターたちと同じくかじり癖のある動物です。少し目を離した際に、電気ケーブルなどをかじってしまい。ウサギが感電しないように注意しましょう。

ブラッシングは病気を予防に

ウサギは、毛づくろいで自分の毛を飲み込んでしまいます。毛球を飲み込み続けてしまうと病気(毛球症)になってしまうので、日々のブラッシングは必要不可欠です。ただし、ウサギの中には、ブラッシングを極度に嫌がる子もいます。相手のペースに合わせて、ブラッシングをしてあげましょう。

ウサギが好む食べ物は何?

一般的にペットのウサギには、以下の食べ物を与えることが多いです。

  • ペレット
  • 牧草
  • サプリメント
  • 野菜、果実、穀物 など

ペレットを与えることで、ウサギに必要な栄養を与えることができます。牧草は、ウサギの歯が伸びすぎないようにする役割があります。ペレットと一緒に1日2回の食事の際に与えてあげることをおすすめします。サプリメントには、病気予防や乳酸菌が含まれたものを与えてあげます。また、野菜や果実などを食べさせてあげることもありますが、種類によってはウサギが中毒症状を引き起こすものもあるため、注意が必要です。

 

「ウサギ」との信頼関係の築き方は…?

警戒心が強いとされるウサギとは、どのように関係性を築いていければいいのでしょうか?その答えですが、特別なお世話やノウハウは必要ありません。ウサギのお世話をする中で、かんたんなスキンシップを心がけることだけを意識しましょう。

スキンシップの方法は、やさしく撫でてあげること。そうすれば、時間が経てば経つほど、ウサギとの親密度はましていき、後ろからあなたを追いかけてきたり、手や顔を舐めたりするようにもなります。ウサギは抱っこを嫌う動物なので、そこだけを注意するようにしましょう。

ウサギを撫でると、カチカチと歯で音を鳴らすことがあります。これは、ウサギが安心したり、気持ちよさを感じている時に聞こえる音です。その逆で、ストレスや不満、怒りをかじる際は、足を踏み鳴らしたり、無き声をあげたり、耳を伏せて前歯を出したりなどのサインを送ります。

 

まとめ

今回は、ペットとして高い人気を誇るウサギの特徴や飼い方などについて紹介してきました。特別難しい飼育方法はありませんが、警戒心が強く、ストレスを感じやすい性質を持つため、飼う際は注意も必要です。いきなり距離を詰めるのではなく、部屋の温度にも気を配りながら、毎日のご飯やスキンシップを欠かさない限り、ウサギはあなたによって大切な家族の一員になるはずです。この記事を参考にぜひウサギと楽しい時間を築いていってください。

 

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可愛らしい顔とマイペースな動きに、ついつい癒やされてしまう「トカゲ」。現在、男女問わずペットとして飼われる動物として高い人気を誇っています。今回は、今注目を浴びているトカゲたちを飼う際に準備する物や飼い方の注意点をのぞいていこうと思います。

 

トカゲをペットとして飼う魅力って何?

トカゲと聞くととてもおとなしい生き物を想像しますよね。そんなマイペースな動きがトカゲを飼うことを決めた理由の一つかもしれません。

また、トカゲは犬や猫などの動物のように鳴くことがありません。だから、ペットOKの賃貸などであれば、近隣住民への迷惑を気にすることなく飼うことができるのがいいところです。

トカゲは長生きをする動物としても知られています。長い時間を一緒に過ごすことができる動物なので、家族として愛情をしっかり注ぐこともできるメリットだらけの動物なんです。

 

トカゲを飼う際にそろえるアイテム

ペットとして人気が高くなっているトカゲとはいえ、飼い方まで知っている人はまだまだ限られていると思います。ここからはトカゲの飼ううえで必要なアイテムを見ていきたいと思います。

  • 飼育ケース
    飼育ケースには、通気性や広さが確保された爬虫類専用のものをおすすめします。特に目を話した際に、トカゲが脱走しないようなフタ付き飼育ケースが最適だと思われます。

 

  • 床材
    種類や習性にもよりますが、多くのトカゲが穴を掘るのが好きな性格をしています。その場合は、砂や土などの床材を用意してあげるとトカゲも大いに喜びます。飼育するトカゲがどんな環境を好むのか調べたうえで用意してあげましょう。

 

  • 水入れ用の器
    トカゲは水分をよく摂取する動物です。そのため、水入れとなる器の準備も必要不可欠。ちょっとした力で簡単に倒れることのない若干重みのある水入れ用の器をセレクトしましょう。

 

  • シェルター
    実は神経質な性格をしているトカゲ。リラックスできる隠れ家のような場所がないとストレスがどんどん溜まってしまいます。ストレス対策の一つとして、大きめのシェルターを必ず1つは用意するように心がけましょう。

 

  • 紫外線ライト
    トカゲは紫外線を浴びることで体内でビタミンDやカルシウムなどを生み出します。逆に紫外線ライトを用意してあげないと「くる病(骨軟化症)」を発症する危険性があるので注意が必要です。

 

  • バスキングライト
    トカゲは変温動物です。ペットとして飼う際は、冬場でも身体を温めることができるのホットライトが必要です。トカゲがリラックスできそうな石やレンガなどの上にライトを照射できるようにしてあげましょう。

 

  • エサ
    トカゲは雑食動物です。生き餌が好物なので、ご飯として「コオロギ」「ミルワーム」「ワラジムシ」などを与えてあげます。「生き餌さ=用意するのが大変そう」なんて思うことはありません。ペットショップやオンラインストアで販売しているので、かんたんに手配することができます。

 

注意!トカゲを飼う際に気をつけるポイント

続いては、トカゲを飼う際の注意点です。トカゲは想像以上に繊細でストレスの影響を受けやすい動物です。体調の変化や外見の違和感には常に注意を払いましょう。

トカゲは繊細でストレスを受けやすい生き物なので、体調に異常がないかは常に気遣ってあげる必要があります。脱皮不全のほか、トカゲがよくかかるのは次の病気です。

  • トカゲは単独飼育がおすすめ
    トカゲをはじめて飼う方は、単独飼育をおすすめします。一度に何匹も迎えてしまうと、トカゲたちのパーソナルスペースを確保することができず、ケンカやストレスを通初してしまう可能性があります。

 

  • 脱皮不全を放置しない
    トカゲが脱皮をはじめて、4日以上経過しても、まだ古い皮が残っていたら、「脱皮不全」を警戒してください。脱皮不全とは脱皮が失敗したことを表しています。脱皮不全を放置すると、トカゲの血行に悪影響を与え、最悪死を招いてしまいます。慣れていれば、ご自身で綿棒やピンセットを使い、トカゲの脱皮を手伝うこともできます。まだトカゲの飼育に慣れていない方は、近くの動物病院で診てもらうことをおすすめします。

 

  • 細菌による感染症
    トカゲの口に膿が出ていたら、口内炎を発症している可能性があります。その場合、トカゲの呼吸器、または消化器官に細菌が侵入した可能性があります。このような細菌による感染症を発症させないためには、日常からトカゲの身体をキレイに清掃して上げる必要があります。

 

  • 拒食症状
    トカゲが餌を食べなくなった時は、大きなストレスを抱えている可能性が非常に高いです。トカゲが何にストレスを感じているのか、原因を探る飛鳥があります。例えば、ケージの広さは十分足りているのか。温度・湿度に不備がないか等を探ってみることで、ストレスの原因となっている問題を解消するようにしましょう。

 

飼いやすいペットとして親しまれているトカゲ

トカゲは、臭いも少なく、犬・猫と違って大きな声で鳴くこともありません。ちょっと繊細で、ストレスに敏感なところがありますが、それは他の動物にも共通しているところです。トカゲを飼う際の必要最低限の注意点だけ守ることができていれば、長い時間を一緒に過ごすことができます。はじめこそは警戒心を抱くトカゲですが、心を許すようになると徐々に飼い主の腕によじ登ったりするなど、可愛らしい姿を目にすることができる動物です。

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「犬」と「猫」は仲良くなれる?一緒に飼っても大丈夫か不安な飼い主さんは必見!

ペットとして不動の人気を誇るのが、やはり「犬」と「猫」ですよね。豊かな表情で尻尾を元気いっぱいに振って飼い主に寄り添ってくれる犬。そして、ちょっとツンデレ気質でマイペースな猫。どちらも魅力いっぱいの動物で、半数以上の方が犬派か猫派に別れるのではないでしょうか?

しかし、中にはついつい犬も猫も一緒に飼いたい!と思ってしまう方もいらっしゃいますよね。ところで、実際に犬と猫を一緒に飼っても仲良く暮らせるのでしょうか?今回は、そんなお悩みを解決できるように、犬と猫を一緒に飼うためのポイントをご紹介できればと思います。

 

「犬」と「猫」は性格や生活リズムが違う

犬は群れて行動することを好みます。また、飼い主にも従順で、昼間には活発的に行動します。そして、夜は人間と同じように眠って過ごす動物です。一方、猫は単独行動を好む動物です。しかもマイペースな性格をしていて、犬ほど飼い主に対して従順な行動も見せません。このように犬と猫の性格は正反対なんです。そのため、犬と猫を一緒に飼う際には、飼い主の配慮が必要不可欠になってきます。

 

「犬」と「猫」を一緒に飼うためのポイント

先程、紹介したように犬と猫では生活リズムがまるで違います。犬と猫を強引に一緒の空間で飼ってしまうと、お互いがストレスを感じてしまう恐れが発生します。そうならないためにも、犬と猫がお互い干渉し合わないスペースを確保することが大切です。

「犬」と「猫」が仲良くするための工夫 – その1

では、犬と猫が互いにストレスを感じないためのスペースの作り方とはどんなものがあるのでしょうか?例えば、犬が届かないような高い場所に猫の生活スペースを用意してあげるのが一つの方法です。また、犬には夜静かに眠ることができる落ち着いた空間を用意してあげると良いでしょう。

「犬」と「猫」が仲良くするための工夫 – その2

犬と猫にストレスを与えずに飼うためのポイントは、生活スペースを分けること以外にもあります。そもそも犬は昼型、猫は夜型の動物です。そのため、食事の時間や飼い主と遊ぶ時間もそれぞれの生活リズムに合わせて分けてあげるのが良いとされています。

 

「犬」と「猫」どちらかを先に飼うかも大切な選択

これまでは犬と猫を一緒に飼った際のポイントについて紹介してきました。では、犬と猫を飼い始める際の注意点は何かあるのでしょうか?ここからは、犬と猫を飼い始める際の、タイミングについて具体的にお話をしていきます。実は、犬か猫のどちらかを先に飼うかだけで、2匹の関係性に大きな影響を与えます。

  • 子犬と子猫
    犬と猫が共に幼少の頃に飼い始めると、トラブルが発生することもなく、仲の良い関係性を築くことができます。幼少の頃の犬と猫は、お互い警戒心もないので、良き遊び相手として成長します。

 

  • 成犬と子猫
    既に成犬を飼っている状況で、子猫を迎え入れるのはどうなのでしょうか。落ち着きも持っている成犬は、子猫を仲間として歓迎してくれることがあります。また、面倒を見てくれる一面もあるため、問題なく飼える可能性が高いです。

 

  • 子犬と成猫・成犬と成猫
    大人となった猫は、環境の変化を嫌う傾向があります。突然、犬を連れてきてしまうと、自分の生活リズムを崩され、ストレスを感じてしまう可能性が非常に高いです。成猫は、ストレスを感じてしまうと、体調不良になったり、時には性格が攻撃的になってしまいます。まずは、部屋を分けて、徐々に相手の存在になれさせることが重要です。

 

  • 一緒に飼う注意点
    犬、または猫のどちらかを先に飼っている状況で、新しい家族を迎える場合の注意点があります。それは、先に飼っているペットを優先してあげることです。先に飼っている先輩ペットが、嫉妬心や敵対心を抱き、大きなストレスを感じさせないためにもしっかりケアをしてあげましょう。

 

ゆっくり、落ち着いて距離を縮めることが大切

犬と猫を一緒に飼う際、決して無理はしないようにすることが大切です。仲良くなってほしいという想いから、すぐに同じ空間で飼わないようにしましょう。準備もせずに一緒に暮らさせてしまうと、逆にストレスを誘発してしまい関係性が崩れてしまいます。まずは、気長にお互いの距離感が徐々に近付いていくのを飼い主として見守りましょう。

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「猫はこたつで丸くなる♪」。昔から親しまれるこの曲から、猫は冬の寒さに弱い印象があります。果たして本当にそうなのでしょうか?実は、あながち間違っていないんです。

猫が寒がりな理由には、遺伝子が関係しています。猫の祖先は、「リビアヤマネコ」とされており、「アフリカヤマネコ」とも呼称されています。このリビアヤマネコの生息地は、サバンナなどの砂漠地帯でした。その結果、リビアヤマネコから派生した、今の猫たちは寒さに弱い体質になったのではないかとされています。

しかし、すべての猫が寒さに弱いわけではありません。長毛種に部類される猫は寒さに強い体質をしています。もともとロシアに生息していたサイベリアンと呼ばれる猫は、特に寒さに強い猫として知られています。

猫たちが寒さに弱いのか、強いのかは、遺伝や体質だけで左右されるわけではありません。例えば、もともと野良猫として外で暮らしていた猫が、飼い主に拾われたとします。それ以降、室内飼いの環境に慣れることで、寒さへの免疫がなくなったしまうことだってあるんです。

つまり、室内飼いが当たり前となった今、猫たちの寒さの免疫はなくなり、寒さ対策がより必要な状況であることがわかります。


猫が好む最適な温度は?

猫が寒さに弱いということがわかったところで、気になるのが快適な温度です。猫が過ごしやすい部屋の温度とはどのくらいなのでしょうか。一般的には、18~26℃が猫にとって最適な温度とされています。人間も猫もほぼ同じ温度が快適と感じることがわかります。この温度を維持するためにも、お出かけの際には、エアコンを付け続けることで、猫の健康を守ることに繋がります。ちなみに、猫が快適に感じる温度は、猫の年齢によって若干の差があります。

老猫が快適に感じる温度は…

愛猫がシニア期を迎えた以降は、先程紹介した温度から2~3℃ほどアップしてあげるとベストな温度を作り出せることができます。

子猫が快適に感じる温度は…

まだ生まれたばかりの子猫は、28~30℃をキープし続ける必要があります。子猫の近くのスペースに湯たんぽなどを設置して保温したり、パネルなどで冷気から子猫を守る対策も必要になってきます。

猫が寒さを感じる時のサインは?

猫が感じる最適な温度を知ることができましたが、寒さ対策はこれで十分ではありません。なぜなら、人間と同じく猫にも個体ごとで寒さを感じる温度が異なるからです。では、猫たちは寒さを感じるときにどんなサインを私たちに見せてくれるのでしょうか?サインを知ることで、猫への寒さ対策を取るかどうかを判断する材料にしてきましょう。

猫さが寒さを感じる時のサイン一覧

  • 身体を丸くする
  • あまり水を飲まない
  • 毛布やクッションに潜り込む

これらの行動を取っている猫は、部屋の温度が一般の猫にとって最適でも、寒さを感じている可能性があります。


愛猫を寒さから守る具体的な対策は?

大切な猫たちが寒さを感じている時、どんな対策を取ればいいのでしょうか。今回は4つの対策を覗いていきたいと思っています。

 

  • エアコンの活用
    先でも記載したように、家を留守にする際は、エアコンを活用するがいいそうです。エアコン以外の利用がNGというわけではありませんが、家事などを引き起こさない器具を利用するように気をつけます。

 

  • ペット用の湯たんぽ
    ペット用で販売されている湯たんぽは、酸欠や脱水症状を引き起こす心配がないので、安心して使用することができます。また、湯たんぽは電気を使うこともないので、留守のときはもちろん、就寝時の間も安心して猫の寝床などに設置することができます。

 

  • ペット用ヒーター
    ペットショップやオンラインストアでは、ペット用のヒーターなども販売されています。また、こたつをヒーターの代わりに利用することも可能です。

 

  • マットレス
    猫たちなら、室内にお気に入りの場所があるはずです。そこにマットレスなどを敷くことで、有効な寒さ対策となります。マットレスでなくても、ダンボールに毛布をかけて敷いても大丈夫です。

 

猫が感じる寒さは個体ごとで異なる

今回の記事では、多くの猫たちが寒さに弱く、室内飼いでも寒さ対策が必須であることがわかりました。猫たちが好む平均の室温もありますが、人間と同じで個体ごとに好みの温度が異なります。エアコンをつけている室内でも、猫が体を丸めていないか?飲む水の量が減っていないか?などをチェックし、どの程度の寒さ対策が必要なのかを判断していきましょう。

 

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