ペット火葬から納骨・供養・葬儀まで、まごろろの大阪ペット霊園社
ペット火葬から納骨まで1級ディレクター僧侶が葬儀を執り行います 大切に供養してあげたいからすべて個別火葬で執り行います

健康を守る!愛犬に長生きしてもらうために心がけること!

犬は人間に比べて成長するスピードが何倍も早く、寿命も早くやってきます。ペットとして飼われている愛犬たちも同様です。そんな大切な家族の一員である愛犬には1日も長く元気な姿でいてほしい。そんな想いを抱くのはすべての飼い主に共通することではないでしょうか?

今回は、愛犬に長生きしてもらうために、飼い主ができることを紹介していきたいと思います。愛犬との生活の中で心がけておくべき点を把握し、少しでも長く元気な姿で一緒の時間を過ごせるようにしていきましょう。

 

平均寿命を紹介!犬の寿命は生活環境にも左右される!?

皆さんは犬の平均寿命をご存知ですか?ある調査によれば、犬の平均寿命は約14年と言われています。実はこの平均寿命は、犬の体格によって変化が伴うんです。

体格で異なる犬の平均寿命

  • 超小型犬(トイ・プードル、ポメラニアン、パピヨン、マルチーズ、チワワなど)約15歳
  • 小型犬(柴犬、パグ、ミニチュア・ダックスフンド、シー・ズーなど)約14歳
  • 中・大型犬(ゴールデンレトリバー、シベリアン・ハスキー、ダルメシアンなど)約13〜14歳

ご覧の通り、大型犬に近づくほど寿命が短くなっていますが、愛犬が平均寿命まで生きるとは補償されません。人間と同じように病気を発症する可能性もあります。その場合、平均寿命よりも早くお別れの時がやって来ることになります。

「もっと長く生きられたのに、病気で亡くなったしまった。」

そんな悲しい別れ方をしないためにも、飼い主はより良い環境を用意し、愛犬が生活を送れるように注力する必要があります。

 

愛犬が長生きするために大切にしてほしいこと6選

愛犬に長く生きてもらうために飼い主はどんなところに注意を払い、愛犬の生活環境を整えてあげればいいのでしょうか?

完全室内で愛犬を飼う

犬は年齢を重ねると体温の調整機能が衰えます。極度な暑さ・寒さに順応することが難しくなるので、適度な温度で生活できる屋内で一緒に過ごすべきです。
室内で愛犬と生活を送ることは、体調の変化にも気付きやすくメリットもあるので、飼い主も愛犬も安心して生活を送ることができます。

ケガをしないように環境を整える

完全室内飼いで注意すべき点があります。高齢化した犬は、体温調整以外に足腰も衰えます。ツルツルのフローリング上だと、「スベる」「転ぶ」「つまずく」などのトラブルが発生します。トラブル防止のために、フローリングにはマットを敷くなどのバリアフリー化をおすすめします。

定期的に健康診断を受けるようにする

病ははっきり目に映りません。元気そうな愛犬でも、定期的に健康診断を受けることは大切です。仮に病が見つからなくても、愛犬の健康状況を把握できる機会にもなります。確実に愛犬との時間を手に入れるためにも高齢化を迎えた愛犬の場合は、年に2回以上の診断を行いましょう。

日頃の食生活への配慮

愛犬は年齢とともに筋力や食べ物の消化・吸収力が低下していきます。そのため、愛犬に与える食事にはさまざまな配慮が必要になってきます。例えば、筋力の衰えを防ぐためにタンパク質を多く含む食事を与えるようにします。場合によっては、愛犬の老化に適したサプリメントを食事と一緒に与えるのも効果的です。

運動の時間を設ける

愛犬が不自由なく身体を動かせる状況であれば、毎日適度な運動の時間を設けるようにすることが大切です。運動によって、愛犬の身体や脳、精神的に良い刺激を与えることができます。刺激は、体力の低下だけでなく認知症の防止にもつなげることができます。

避妊去勢手術を検討

病気になるリスクを減らすという意味では、避妊や去勢手術も大切になってきます。ただし、手術は麻酔を使用することで愛犬への負担も大きくかかります。手術を前向きに検討される際は、愛犬が発情を迎える以前である生後半年前後が最も理想的な時期です。

 

犬たちの寿命の変化

ここまで愛犬に長生きしてもらうためのノウハウを紹介してきました。

紹介した内容は既に浸透しているものも多くあり、愛犬たちの寿命に変化を与えています。特にこの10年の間では、犬の平均寿命は約8ヶ月ほど伸びたと言われています。これは、人間の年齢で例えるとなんと4〜5歳ほど平均寿命が伸びたことになります。

ここまで平均寿命が伸びたのは、先で紹介した長生きのためのノウハウ以外にも以下の背景もあげられます。

ドックフードの浸透

今では当たり前になっているドックフード。実はここまで浸透したのはつい最近の出来事。1980〜90年代はまだまだドックフードは普及していませんでした。当時の愛犬たちの食事は、人間の食事の残飯などです。人間の食事は愛犬にとって決して栄養バランスの良いものではありません。当時の食事に比べると、ドックフードは栄養価が適切なものとなっているため、犬の平均寿命の変化に大きく関わっていると言えます。

増加を続ける動物病院

動物病院の数は年々右肩上がりです。2000年代では全国で約9000施設でしたが、現在は約1万2000施設まで運営されています。動物病院の数が増えたことで、急病になった愛犬の命を救えることができるようになり、犬の平均寿命の伸びに大きく貢献されています。また、診療内容も進化を遂げていて、血液をはじめ、尿・便、レントゲン、超音波検査などなど、人間が診療を受ける病院に並ぶほどの診療内容となっています。

 

愛犬に長生きしてもらうためのノウハウのまとめ

今回は愛犬の平均寿命をはじめ、長生きのためのノウハウについて紹介させていただきました。

犬の平均寿命は年々伸びており、10年前と比較すると約8ヶ月ほど(人間で比較すると4〜5歳分)長生きするようになっています。この背景には、ドックフードの普及や動物病院の増加が影響しています。

また、愛犬が飼い主から与えられる生活環境の変化も大きく影響しているでしょう。完全室内飼いが主流となり、愛犬たちが病気やケガから守られるようになりました。常に愛犬を目にできることから、体調の変化にも気付けるようになり、健康状態に応じて食事内容や運動量も柔軟に対応することが可能です。

人間だけでなく、愛犬たちにとっても暮らしやすい世の中になっている今、飼い主としてのあなたの視線が愛犬との時間をさらに伸ばすことのできる時代になっていることでしょう。

それでも愛犬との別れは必ずやってきます。その時は、今までの感謝の気持ちを込め、しっかりお別れをするためにも、私たち「大阪ペット霊園社」に葬儀のお手伝いをさせていただきたいです。

愛犬が亡くなられお困りの方は、こちらからお問い合わせください!

 

関連記事

家族同然の愛犬。供養をしっかりするためにも必要な「死亡届」

愛犬が亡くなる前に見せるサイン

 

長生きの秘訣!?愛猫たちの歯磨きデビューのコツ!

いつまでも愛猫には元気でいてもらいたいですよね。愛猫たちの健康を守るためにも歯磨きはとても重要です。

人間と同じように愛猫も歯をしっかりケアしてあげないと残った食べかすからプラーク(歯垢)が生まれ、そこから歯石が広がり、口臭や歯周病などの原因となってしまいます。

歯磨きはこれらの症状や病気から愛猫を守るための大切なケア方法です。しかし、愛猫の歯磨きって大変な印象がありますよね。歯ブラシを近づけても顔を背けたり、口を開いてくれなかったり、暴れてしまったりなどなど・・・。

そんなお困りの飼い主さんのためにも、今回は愛猫が歯磨きに慣れてくれる方法などを紹介していきたいと思います。

 

いきなり猫の口に歯ブラシを入れるのはNG!?

野生で暮らす猫たちにとって歯は、狩りで獲物を捕まえたり、食べたりするための重要な役割を果たしています。狩こそはしませんが、愛猫たちにとってもそれは同じ。猫たちが歯を失えば、それは近い将来「死」の訪れを意味することになります。

そんな本能もあってか、愛猫たちは口の中を触られることに抵抗を感じやすく、歯ブラシを口の中に入れさせてくれる愛猫は稀です。何の前ぶりもなく歯ブラシを近づけてしまうと過剰に警戒心を抱いてしまうかもしれません。

そのような結果を招かないためにも、まずは愛猫の口に触れる機会を増やすなどして、歯磨きに慣らせていくところからスタートする必要があります。

まずは愛猫に歯磨きに慣れてもらおう!その方法とは?

では、どのようにして愛猫たちには歯磨きに慣れてもらえればいいのでしょうか。具体的には以下の方法をオススメしたいと思います。

愛猫の顔や口元をやさしくマッサージする

まずは愛猫がリラックスしている時に顔や口元をマッサージするところからスタートしてみましょう。マッサージを通じて、顔や口元に触られることに慣れてもらうことができ、ゆくゆくは歯磨きの時も大人しくブラッシングすることが可能になります。

猫用の歯磨き粉をつけた指を舐めさせる

続いては歯磨き粉を指につけて、愛猫に舐めさせてみましょう。ペットショップへ行くと美味しい味がする歯磨き粉が販売されています。歯磨き本番、歯ブラシに同じ歯磨き粉を付けて近づけた際、口を容易に開いてくれるように習慣化することができます。

慣れてきたら唇をめくって歯磨き粉をつけた指を口の中へ

いよいよ最後のステップです。歯磨き粉をつけたガーゼを指に巻き付けて愛猫の口の中に入れてみましょう。その時、指でやさしく歯をブラッシングしていきます。ここまでのフローが完了すれば、いよいよ歯ブラシデビューも間近です。飼い主さんの中には、歯ブラシを使用せずに日頃からガーゼを使って歯磨きしているケースも珍しくありません。歯ブラシ、またはガーゼを使うかは、愛猫の相性と合わせて柔軟に対応していけば良いと思いますよ。

 

愛猫たちへの歯磨きに関する注意点と頻度

愛猫の歯磨きデビューについて注意点が1つあります。実は愛猫の歯磨きデビューには理想なタイミングがあるんです。結論から言うと愛猫の歯磨きデビューは「生後6ヶ月頃」が最も理想的です。

生後6ヶ月後から歯磨きを始めたい理由

生後6ヶ月後のタイミングで愛猫たちの歯は乳歯から永久歯に生え変わります。それ以降、歯が生え変わることはありません。永久歯に生え変わる時期は、口の中も敏感です。歯磨きをする時は、愛猫が痛がっていないかを様子を見ながらブラッシングしていくように心がけましょう。

気になる歯磨きをする頻度は?

どんなに準備をしていても、愛猫が歯磨きを嫌がる時はあるはずです。はじめは無理をせずに週1〜2回を目安にスタートし、そこから少しずつ回数を増やしていくことを心がけ、将来的には毎日の歯磨きを目指しましょう。

 

愛猫の歯磨きデビューのコツまとめ

今回の記事では、愛猫が歯磨きに慣れてくれるためのノウハウを紹介させていただきました。

愛猫が歯磨きに慣れてくれるまでのプロセス一覧

  1. 顔や口元をやさしくマッサージ。
  2. 猫用歯磨き粉をつけた指を舐めさせる。
  3. 慣れてきたら唇をめくって歯磨き粉をつけた指を口の中へ。

また、この3つのプロセスについては愛猫の生後6ヶ月後を目安にクリアしておくことが理想的です。生後6ヶ月後頃には歯が生え変わり、ケア次第では丈夫で健康的な永久歯を維持し続けることができます。結果、口臭や歯周病から大切な愛猫を守り、長い時間を一緒に過ごすことができます。

そのためにも歯磨きを継続する必要があります。ゆくゆくは毎日愛猫の歯磨きができるように、歯磨きに完全に慣れるまでは週1〜2回を目安にお口の中をケアしていくことを心がけていきましょう。

 

関連記事

愛猫との別れ。さよならの前に見せる猫たちの「行動」とは?

愛犬が亡くなる前に見せるサイン

大切なハムスターが亡くなった後の「お別れの仕方」

小さくて愛くるしいその姿で知られるハムスター。

 

ハムスターは、犬や猫ほど大きなスペースも必要ないので、飼いやすさからもペットとして高い人気を誇っています。また、ハムスターにはそれぞれに個性があって、性格も異なることから飼い主を楽しませてくれる存在です。

 

そんなハムスターの平均寿命は2〜3年ほど。悲しいことにお別れの時はすぐにやってきてしまいます。そんな大切なハムスターが亡くなった時、どのように供養してあげればいいのか分からなくて困る飼い主さんも少なくないと思います。

 

今回のコラムでは、大切な家族の一員でもるハムスターとのお別れの方法についてご紹介していきたいと思います。

用意するものは小箱と保冷剤など

ハムスターが亡くなった時は、まず小箱を用意します。

 

まず、ティッシュやタオルを敷いた小箱にハムスターの遺体を安置してあげましょう。供養する方法にもよりますが、もし火葬を予定している場合は、数日ほど遺体の状態を保つ必要があります。そのためにも遺体のそばには必ず保冷剤を置いてあげましょう。また、遺体が入った小箱もできるだけ涼しい場所に安置することが大切です。

 

遺体の安置が完了したら、火葬の場合は、その後ペット霊園で葬儀を行います。また、ハムスターのような小動物の場合、ペット霊園の葬儀以外に「プランター葬」という方法で埋葬することも可能です。

マンションやアパートでできる「プランター葬」

「プランター葬」とはペットの処理方法のひとつです。土を入れたプランター(植木鉢)に遺体を埋葬して、供養する方法のひとつです。ハムスターとのお別れを「プランター葬」で行う飼い主さんも少なくないはずです。では、この「プランター葬」のメリット、そしてデメリットとは何なんのでしょうか。

 

「プランター葬」のメリット

  • アパートやマンションで暮らす飼い主さんにとって埋葬先を探す悩みがなくなる。

  • ペット霊園で行われる火葬とは違い、コストをかけずに埋葬することができる。

 

「プランター葬」のデメリット

  • 完全に骨化する前にカラスなどの動物にプランターを放り返されてしまう恐れがあります。
  • ハムスターを複数引き飼っている場合は、将来的に多くのプランターが必要になってしまう。
  • 住居を引っ越す際、プランターの土をどうすべきか悩むことになる。

 

「プランター葬」は、スピーディーな対応と手間やコストが発生しない埋葬方法であることがわかりましたが、将来のことを考えないと大切なハムスターとちゃんとしたお別れができないリスクもあることがわかりました。

火葬によるハムスターとのお別れ

今までの「ありがとう」を込めて手間と時間をかけて、お別れしたい。そんな飼い主さんにはペット霊園を利用した火葬をおすすめします。

 

ペット霊園での葬儀を聞くと、犬や猫のイメージを抱く方が多いかと思います。ですが、今のペット霊園では、犬猫はもちろん、ハムスターやウサギはもちろん、小鳥や爬虫類まで埋葬してくれるところが多くなっているんです。

 

実際、近年ではハムスターを飼われていた飼い主さんのペット霊園利用数が増えているそうです。

 

火葬のニーズが増加傾向の理由

割合的にはまだまだ「土葬」や「プランター葬」が多いハムスターとのお別れ。しかし「土葬」を選ばれた方の多くが、「火葬できることを知らなかった」「火葬をしてくれる業者が近くになかった」という理由。

 

小動物や爬虫類の葬儀を行っているペット霊園が増えている今、ハムスターとのお別れを火葬で行う飼い主さんも今後ますます増えていくことが予想されます。

ハムスターとのお別れで大切なポイント

今回はハムスターが亡くなった際の遺体の安置や埋葬の仕方についてご紹介しました。ハムスターは犬や猫と違って、飼い始めてからお別れの時がすぐにやってきてしまいます。

 

だからこそ、大切なハムスターたちが亡くなった後、どのような対応が必要なのか把握していくことはとても大切なことです。

 

対しの安置については、他の動物と同じく遺体を冷やすことが重要です。季節にもよりますが、遺体は思っている以上に痛みが進んでしまいます。ハムスターに寿命が迫っていることを感じ取ったら、小箱や保冷剤、場合によっては鉢や土などを事前に用意することを心がておくといいでしょう。

 

ハムスターとのお別れをペット霊園にお願いしたい方は、以下のフォームからご連絡ください。また、ハムスター以外にも犬や猫に死が近づいた時の行動やサイン、遺体の処置についてご紹介した記事も掲載しています。気になる方は、ぜひ以下のリンク先からご確認ください。

 

ハムスターが亡くなられお困りの方は、こちらからお問い合わせください!

関連記事

愛猫との別れ。さよならの前に見せる猫たちの「行動」とは?

犬が亡くなる前に見せるサイン

愛猫との別れ。さよならの前に見せる猫たちの「行動」とは?

ペットとして飼われることも多い猫。皆さんは、死が迫った猫たちがどのような行動を取るのかご存知ですか?

 

昔から「猫は死が近づくと姿を消す。」と言われることがありますよね。

 

今回は、このような行動を猫たちが実際に取っているのか。他にどのような行動やサインを見せることがあるのかをご紹介していこうと思います。

本当に猫は寿命が近づくと姿を消す?

「本当に猫は死が近づくと姿を消すの?」

 

まずは皆さんが一番気にされているこの問いからお答えしていきましょう。結論から言うと、死が近づいた猫が姿を消すのは事実です。猫たちが姿を消すのには理由があります。猫たちは体力が衰えたりすると回復のために危険から逃れ、安全な場所へ隠れようとします。

 

しかし、これは決して不思議な行動ではありません。人間も熱を出したりすると、自宅で安静にします。猫たちは私たちと似た行動を取っているだけなんです。

 

この行動において、人間と猫たちの違いがあるとすれば、それは「死」の概念を抱いているかどうかです。人間は死が近づくことを実感できます。しかし、猫たちも死が近付く実感を持っているかどうかは難しいところです。

 

中には、体力を回復させるために姿を隠した猫がそのまま命を落としてしまうことだってあるかもしれません。ゆえに、二度と猫が現れなくなることから、「猫は死が近づくと姿を消す」と言われるようになった理由になったのかもしれません。

 

しかし、近年では姿を消す猫たちが減ってきていると言われています。それは何故でしょうか?

姿を消さなくなった猫たちの理由

姿を消す猫たちが減ってきているのは、猫の飼い方の変化が大きく影響を与えています。近年では、猫たちを完全室内で飼うことが増えました。では、なぜ完全室内で飼うことになった結果、姿を消す猫が減ったのでしょうか?

 

猫たちの事故が減る

一昔前だと、ペットとして飼われている猫たちも度々外に出ることが多かったと言われています。その際、事故などにあってしまい家に帰ってくることがなくなったことも姿を消す猫たちがいなくなった理由とされています。

 

寿命を迎える猫たちの行動の変化

完全室内飼いになったことで、猫たちの行動そのものに変化が起きるようにもなりました。外飼いの時代では、体力に衰えたら姿を隠していた猫たち。今では、飼い主のすぐ側やゲージなどで最後を迎えるようになったとも言われています。

寿命が近づいた猫たちが取る具体的な行動とサイン

完全室内飼いになったことで、私たちは猫たちの体調の変化に気付きやすくなったとされます。では、姿を隠すことのなくなった現代の猫たちは、体力が衰えたり、あるいは死の前にはどのような兆候やサインを私たちに見せてくれるのでしょうか。

 

行動

体調の悪化により身体が辛く、動くことが困難な猫では、ぐったりとする、活動性が低下するなどの症状がみられる。

 

攻撃的なる

死因が痛みを伴う場合、性格が攻撃的になる、触られることを極端に嫌がるなどの症状としてみられる場合があります。

 

口呼吸になる

元々口呼吸をすることのない猫たち。しかし、うまく酸素を吸えず呼吸が浅くて早くなったら口呼吸をすることがあります。

 

食欲の低下

食欲の低下がみられることもあります。猫が好物や嗜好性の高い食べ物を口にしないときには、体調の悪化がある程度まで進んでいると考えられます。

 

目の異常

死が迫った猫たちは目に何かしらの変化が現れる可能性があります。例えば、焦点が合わずに瞳孔が開いたままの症状が見られた場合、視力が低下している可能性があります。

 

嘔吐をする

以前に比べて食欲が減っているのによく嘔吐するようになった場合は注意が必要です。猫たちの嘔吐は、時には心臓が停止してしまう場合もある危険な症状です。

時代で変わった猫たちの行動

いかがでしたでしょうか。寿命が迫った猫たちの行動を紹介しました。

 

死の前に猫たちが姿を消すのは、体力を回復させるために外敵から身を守るためだと分かりました。私たち人間が具合を悪くした時に家で過ごすように猫たちも自身の隠れ家で体を休ませていたんです。

 

しかし時代は変わり、完全室内飼いが増えた今では猫たちが回復のために姿を消す必要はなくなりました。その結果、飼い主のみなさんは猫たちの変化により気付きやすくなったといえます。

 

もしペットの猫たちが、体を動かすのを辛そうにしていたり、食欲がなくなったり、そして急に攻撃的になった時は動物病院が診てもらうように心がけましょう。また、寿命が近づいている際は、最後まで一緒に時間を過ごし、「さよなら」の準備に備えるようにしましょう。

関連記事

愛犬が亡くなる前に見せるサイン

ペットが亡くなった時にまずやるべきこと

ペットを亡くした後の喪失感「ペットロス」とは

私たちの人生で最も辛い瞬間はいつでしょうか?それはきっと、家族や友人の「死」だと思います。家族でもあり、友人でもあるペットの死は、言葉では言い表せないほど辛いできごとです。

 

あまりの辛さに飼い主によっては、うつ病や精神疾患など、心の病にかかってしまうこともあるとのこと。また、最悪のケースでは、心臓病にまで発展することもあるそうです。

 

このようにペットを亡くしたことで、飼い主の精神や身体へ何かしらの影響を与えることを「ペットロス」、または「ペットロス症候群」と言います。

 

では、この「ペットロス」や「ペットロス症候群」は、具体的に私たちにどんな影響や症状が与えるのでしょうか。詳しくご紹介していきたいと思います。

「ペットロス」の特徴や症状

まず、「ペットロス」と「ペットロス症候群」の違いから紹介します。

 

「ペットロス」は飼い主がペットを亡くした際に感じる悲しみを指します。精神的、あるいは身体的に病を患う症状に限定されるわけではありません。つまり、「ペットロス」になることは決して珍しいことではないですし、ペットと長い時間を共にした飼い主なら非常に高い確率で経験することになります。

 

一方、「ペットロス症候群」は、「ペットロス」による悲しみが引き金となって、精神や身体を病んでしまう症状を表しています。主にうつ病などの精神疾患、場合によっては心臓病を発症する可能性もあります。

「ペットロス」が生まれた背景

「ペットロス」や「ペットロス症候群」を初めて聞いたという方も少なくないと思います。

 

なぜなら、どちらも最近よく耳にするようになった言葉だからです。「ペットロス」や「ペットロス症候群」が生まれた理由には、時代の変化や背景が影響しています。

 

ペットの価値の変化

はるか昔は、耕作や交通手段、防犯目的として飼われた動物(ペット)たち。時代を超えて、今では家族同然として扱われるようになっています。

 

犬だと、少し前は室外で飼われることが多かったのに、今では家族と同じ屋根の下で暮らすようになっています。

 

より家族と近い存在になったペットたち。結果、ペットが亡くなった時に悲しみも大きくなり、「ペットロス」や「ペットロス症候群」という言葉が誕生した理由のひとつとなっています。

 

獣医療や食事の発展

ペットが家族と同じ存在になった結果、健康と命を支える獣医療も目まぐるしい発展を遂げました。その結果、ペットたちの寿命は右肩上がりに伸びています。

 

ペットの寿命が長くなれば、それだけ一緒にいられる時間も増えます。よって、ペットが亡くなった時の悲しみが以前に比べてより大きなものになっていることでしょう。

ペットたちの寿命の変化が「ペットロス」に関係

近年、「ペットロス」と「ペットロス症候群」がよく耳にされるようになった背景には、ペットの寿命増加が大きな背景があることがわかりました。

 

では、具体的にペットたちの寿命はどれだけ伸びたのでしょうか?最もペットとして飼われることの多い、犬や猫に注目してみましょう。

 

寿命が伸びたのは人間だけじゃなかった

現在、犬の平均寿命は約14歳、猫の平均寿命は約15歳です。実は、この30年でどちらも寿命が2倍以上も伸びたといわれています。寿命が大きく伸びた理由は複数あります。

 

まず、ペットの室内飼いが増えたことです。その結果、ペットたちが事故やケンカなどで亡くなることが減りました。

 

また、ペットフードの品質がアップされたことも背景にあります。これはペットフードが病気の予防にもつながったため、健康が維持されるようになったからです。

 

加えて、先ほど紹介したように獣医療の発展で、薬や治療方法の進化もペットたちの寿命に大きな影響を与えることになりました。

ペットへの愛情が「ペットロス」に大きく影響

時代が進むにつれて、飼い主にとってペットは家族であり、友人とも呼べるかけがえない存在となりました。

 

今では同じ屋根の下で共に生活を送り、健康的な食事と上質な獣医療によって一緒にいられる時間はどの時代よりも長いものになっています。

 

同時にペットが亡くなった際の辛さもより大きなものになりました。その結果、飼い主の心は強い悲しみに覆われる「ペットロス」をはじめ、場合によってはうつ病などの精神疾患や最悪のケースだと心臓病にまで発展する「ペットロス症候群」が誕生するようになっています。

 

このような事態を招かないためにも「ペットロス」や「ペットロス症候群」の対策としては、信用できる家族や友人に自分のペットを失った気持ちを打ち明けたり新しいペットを迎え入れることが心のケアにつながると言われています。

 

また、ペットが亡くなった際、きちんとお別れをすることで気持ちの整理をつけることも大切です。自分の気持ちを誤魔化さず、周囲の家族、友人、そしてペット葬儀社の力を借りて大切なペットに「さよなら」を言える準備に備えましょう。

大切なペットを亡くされた方は、こちらからお問い合わせください

愛犬が亡くなる前に見せるサイン

大切な愛犬を見送るために

家族の一員でもある大切な愛犬。そんな愛犬もいつかは必ず死が訪れます。飼い主さんの中には、突然お別れの時がやってきたという話を聞くことも珍しくありません。

愛犬との時間を少しでも長く、そして大切に過ごすために、今回は死が近づいた愛犬があなたに見せるかもしれないサインをご紹介します。

死が近づいた愛犬が見せる主な行動や症状一覧

  • 食欲が落ちてくる
  • 嘔吐や下痢をするようになる
  • 寝ている時間が多くなる
  • 反応がにぶくなる
  • 呼吸がすぐ荒くなる
  • 足をバタつかせる など

犬も人間と同じように老衰によって消化器官が弱くなります。消化器官が衰えると、嘔吐や下痢の症状がみられるようになることも。また、不整脈などになると発作を引き起こすこともあります。

これら大きな異変以外にも注意は必要です。例えば、少し体を動かしただけで違和感を感じるほど呼吸を乱すようになった時。それは呼吸が苦しいという愛犬からのサインの可能性もあります。

愛犬の異変に気付くためにすること

先程、死が近づいた愛犬があなたに見せるかもしれないサイン(症状・行動)を紹介しました。

あれらのサインを見せる愛犬の多くが、病気や老衰によるものです。しかし、死が近づいた際、必ずこのようなサインを見せるかどうかは断言できません。よって、愛犬と過ごす日常の中でも、以下のポイントをチェックすることをおすすめします。

愛犬の異変にいち早く気付けるかもしれないチェック内容一覧

  • 尿などのチェック
  • 呼びかけへの反応
  • 散歩への興味 など

まず、尿についてです。尿は血液中の水分や不要物、老廃物が体外に排出されたものです。老衰すると腎機能の低下や、心疾患、腎疾患によって尿が排出されなくなることがあります。尿が排出されなくなってしまうと老廃物が身体の中に溜まってしまい、尿毒症を引き起こしす可能性があります。散歩の際、尿をしなくなった時は注意が必要です。また、白内障や、難聴により愛犬の反応が鈍る場合もあります。

白内障・難聴に見られる愛犬の異常

  • 障害物によくぶつかるようになる
  • 名前を呼んでも反応しない
  • 物音への反応がない など

愛犬の五感が衰えてくるとこれらの症状がみられるようになります。さらに、老衰するとその影響は筋肉や関節にも現れます。たとえば、骨関節炎という疾患では、関節の痛みを感じるようになります。よって、運動不足が続き、筋肉が衰え、活発な行動をしにくい状態になります。散歩に対し強い興味を引かなくなったり、動きが鈍くなった時は一度動物病院へ相談してみましょう!

ペットの犬が亡くなった後にすべきこと

さて、愛犬の変化にいち早く気付くこともでき、最後の瞬間まで一緒の時間を大切に過ごせたあとは、いよいよお見送りの時です。そんな時、私たち大阪ペット霊園社が大切な愛犬のお見送りをお手伝いさせていただきます。

大阪ペット霊園社では、火葬から納骨まで僧侶が葬儀を執り行いますし、個別火葬を承ることが可能です。手厚く、そしてスピーディなその対応は、まさに業界トップクラスを自負しています。大切な愛犬が亡くなった際は、まずは私たちご連絡ください!以下の流れで愛犬の葬儀を執り行わせていただきます。

大阪ペット霊園社でのお問い合わせ〜供養までの流れ

  1. まずは大阪ペット霊園社に電話ご連絡ください。
  2. ご来社が難しい際は、お迎えにあがらせていただきます。
  3. 厳かに葬儀を執り行います。
  4. 当ビルにて完全個別火葬を行います。
  5. ご希望に応じた納骨
  6. ご住職による月供養祭

もっと詳しい流れを知りたい方はこちらをクリック!

「愛犬が亡くなり、どうしたらいいのかわからない。」

大丈夫です。私たちにご連絡いただければ葬儀までどのように処置したらいいのかを丁寧にお答えいたします。不幸は突然訪れるもの。だから、大阪ペット霊園社は年中無休24時間のご相談が可能です。

ペットが亡くなられお困りの方は、こちらからお問い合わせください!

大阪ペット霊園社では、ご葬儀・火葬から納骨・ご供養まですべて当社ビル内にて行います。すべての設備(火葬設備等)は、近代的で清潔に保持され、ペット霊園としては最適の場をご提供いたします。

ペットが亡くなった時にまずやるべきこと

ペットが亡くなった時にまずやるべき処置

生き物にはいつか死が訪れます。今まで一緒に時間を過ごしたペットが亡くなった際は、誰もが動揺することでしょう。同時に今までの感謝を込めて「きちんとお見送ってあげたい」「お別れしたい」と思うのも、飼い主として、そして家族として当然の想いです。

そこで今回は、大切なペットが亡くなった際に「まずすべきこと」をご紹介していきたいと思います。

「亡くなったペットのご遺体の処置方法」
飼われているペットにもよりますが、ペットが亡くなった後、私たちの想像よりも早く死後の硬直は始まります。飼われている割合が最も多い犬や猫の場合、以下の順に硬直が始まるとされています。

硬直が始まる順番

  1. 手足
  2. 腹部
  3. 頭部

ペットのご遺体をそのままにしておくと、前後の肢が硬直してしまい、葬儀の際に棺に収めることができない場合があります。そのため、ペットが亡くなった際は、まず前後の肢を胸元へ丁寧に折り曲げてあげることをおすすめします。

 

犬や猫のご遺体の処置方法について

続いては、ペットごとのご遺体の処置方法についてより具体的にご紹介していきます。今回は犬や猫にフォーカスを当てていきます。

犬や猫の遺体処置方法

  1. 前肢・後肢を丁寧に折り曲げる
  2. 毛並みや尻尾を整えてあげる
  3. ご遺体の安置を行う

先ほどもご紹介したように、ペットの硬直は想像よりも早く始まります。そのため、まずは前肢・後肢をペットの胸元へ丁寧に折り曲げるところから始めましょう。

その後は体をキレイにしてあげましょう。まずは、毛並みや尻尾を整えるところから。お湯で濡らしたガーゼや布などで、全身をやさしく拭いてあげます。また、口や肛門から体液や汚物が出ている場合は、キレイに拭き取ります。

最後にご遺体の安置方法です。段ボールなどのケースに毛布やバスタオルを敷いて、ご遺体を安置してあげます。体液がしみ出すことがあるので、さらにその下にペットシートやビニールを敷くとよりいいでしょう。

これらの作業が完了したら、頭とお腹のあたりに多めのドライアイスなどで冷やしてあげます。この時、バスタオルなどでペットの体を包むようにしてあげると、保冷性が保たれます。

 

ペットのご遺体を安置する時の注意点

気温が上がる夏場、そして2~3日ほど家でご遺体を安置する場合は、できるだけエアコン低い温度で設定し、お部屋を冷やしてください。ご遺体が腐敗を防ぐことができます。

また、外気が触れないようにタオル等をかけてあげることも大切です。ご遺体は外気が触れることで腐敗の進行が早まることがあります。自然の風はもちろん、エアコンや扇風機が直接あたらない場所で安置してください。

ペットの遺体処置が完了した後は、葬儀に向けた準備です。ペットが愛用していたエサ用の器、好物の食べ物など用意して葬儀に備えましょう。また、お花や写真、よく遊んでいたオモチャなどもあれば、葬儀の際に飾ってあげることをおすすめします。

 

ペットが亡くなった時に「するべきこと」一覧

今回はペットの犬・猫が亡くなった後に「やるべきこと」をご紹介させていただきました。

大切なペットが亡くなった時にやるべきこと

  1. 前肢・後肢を胸元に丁寧に折り曲げる
  2. 前肢・後肢を胸元に丁寧に折り曲げる
  3. 濡れたガーゼやタオルで毛並みや尻尾を整える
  4. ドライアイスやタオルを使ってご遺体を冷やす
  5. 風が当たらない涼しいお部屋でご遺体の安置する
  6. 思い出の品々を用意
  7. お別れの葬儀

冒頭でもお伝えしたようにペットが亡くなった際は、事前に気持ちの整理ができていたとしても、いざという時は動揺や戸惑いが隠せないことがほとんどです。

このコラムを通じて、事前にご遺体の処置方法について調べていたけれど、頭が真っ白になってしまった。

そんな時は、遠慮なく私たち大阪ペット霊園社までご連絡ください。葬儀のご準備はもちろん、ご遺体の処置方法などについても丁寧にご案内させていただきます。

大切なペットを亡くされた方は、こちらからお問い合わせください!

また、お問い合わせいただいた後の詳しいフローについては下記リンク先でもご紹介しておりますので、ぜひご確認ください。

詳しい流れを知りたい方はこちらをクリック!

家族同然の愛犬。供養をしっかりするためにも必要な「死亡届」

愛犬の死亡届は必ず提出しましょう。提出しない場合に起きる問題とは?

長い時間をともにした愛犬。その存在は家族同然です。家族としてともに歩んできた愛犬ですが、私たちと同じ生きている存在である以上、悲しいことですが別れの日がいつかは訪れます。愛犬が亡くなってしまうと、その悲しみから愛犬のことや思い出以外、何も考えられない状態になるのは当然です。

ですが、その間にも行う必要がある手続があります。今回ご紹介するのは、愛犬の死亡届についてです。

 

愛犬の死亡時には、死亡届の提出が必要

私たち人間でも、死亡時には死亡届の手続きが必要となるように、犬の死亡時にも死亡届の手続きが必要になります。「愛犬にも死亡届が必要なの?」と驚く方、実はけっこう多くいらっしゃいます。愛犬の死亡時には、当然手厚く供養したいと思われるのが飼い主様ですが、供養の一環としてだけではなく、死亡届の手続きは必ず必要となるのです。

手続きの流れですが、飼い犬が亡くなった30日以内に、登録している市区町村に犬の死亡届を提出しなくてはなりません。死亡届を出さずにいた場合には、飼い犬は生きているとみなされ、保健所に登録されたままの状態になります。この場合例えば、予防接種の案内が自宅に送付され続けるなどの事態が発生することになります。

葬儀や埋葬などの手続きをしていると、30日という時間はあっという間に過ぎます。大切な愛犬を亡くしたことで、悲しさや寂しさで動く気が起きないのは当然と思いますが、愛犬の死と向き合うためにも、死亡届を提出しましょう。

 

犬の死亡届の手続き方法

犬の死亡届を提出する方法は、大きく分けて2つあります。

 

保健所や保健センターに直接提出する

愛犬の死亡時に最も多く行われている手続き方法です。飼い犬を登録している保健所または各地域センターへ直接来訪し、その場で用紙を記入し死亡届を提出する方法です。死亡届には、具体的には「飼い主の住所と名前、連絡先」「愛犬の登録年度/登録番号/愛犬の名前/生年月日」を記入します。愛犬の登録年度/番号などの情報は、犬の鑑札と注射済票に記載されています。直接死亡届を提出する場合は、鑑札と注射済票も一緒に持参します。

インターネットでの手続き

皆様がお住まいの各市区町村のホームページを通して手続きを行う方法です。ホームページに載っている入力フォームに沿って、飼い主の名前や住所、犬の生年月日などの必要事項を入力し、手続きを行います。

 

犬の死亡届はインターネットでも受付手続きできます(電子申請)

※大阪市ホームページでのインターネット受付に関するページ(https://www.city.osaka.lg.jp/suminoe/page/0000486954.html)

 

死亡届を提出する際、犬の鑑札と注射済票は返却する決まりがあります。郵送での返却に対応している市区町村もあります。希望される方はご確認ください。

 

愛犬の死亡時、死亡届と供養をスムーズに行うために必要なこと

愛犬の死亡届の準備や、ペット保険の解約、葬儀や埋葬の手続きをすべて同時に並行するのは、実のところかなり大変であります。現在愛犬と生活を共にしている方は、飼い犬の鑑札、注射済票をいつでもすぐに出せるよう、決まったところへ収納しておくことをお勧めします。登録されている保健所や保健センター、血統書団体、ペット保険会社の連絡先なども、書面としてあるものは、成るべくわかりやすく、まとめて一緒にしまっておくことが大切です。

愛犬の死は、私たちが飼い主である以上、すべての飼い主様に等しく訪れることです。その時に大切なのは、亡くなった後の供養と手続きまでしっかりと執り行い、最後まで飼い主の役目を全うすることです。愛犬の死と真摯に向き合い、飼い主様自身も前に進むためには、死亡届の提出が必要なのです。

 

新型コロナウイルスに伴う感染拡大防止について【ウィルス対策の取り組み】

【ウィルス対策の取り組み】

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、

スタッフ一同およびご来園を予定されている各位様に、

検温、手洗いや咳エチケットの実施、マスクの着用等の感染予防の徹底、ご協力を頂いております。

店内、使用備品のアルコール除菌の徹底などを行い営業しています。

ですが、まだ予断を許さない状況ですので、イオニアミストプロを導入することにしました。

「イオニアミストPRO」(製造販売:サルーテ・ラボ)は、
主要ウイルス減少率99%以上の数値を誇る抗菌・抗ウイルススプレーで、
電源を使うことなく「吹き付ける」ことで、空気を清浄する技術を実用化したものです。

吹き付けて乾燥させるだけで、施工面がコーティングされ、
室内灯などの光が当たることで光触媒が反応し、
抗菌・抗ウイルス・防汚・消臭といった効果を発揮し、長期間持続します。

ionia1 ionia2-2 ionia2-1

 

料金改定のお知らせ

時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は、当霊園社をご利用、ご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

現在、原油高などの諸事情により、燃料・お棺などの価格が高騰しております。
これまでも弊社はスタッフ一丸となり、
諸経費の削減やコストを下げる努力を行なってまいりましたが、
今後、経営を圧迫しかねない状況に陥っております。

さて、突然ではございますが、検討を重ねた結果このたび、2021年1月1日より当社の料金の一部を、下記のように価格改定させていただきます。
まことに心苦しいかぎりではございますが、改定のやむなきに至りました事情をなにとぞご賢察賜り、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

改定前

立ち合いプラン¥5,000
葬儀
※合同49日供養含む
¥5,000
虹の橋 ¥20,000
虹の橋S¥30,000

 

改定後

立ち合いプラン¥10,000
葬儀
※合同49日供養含む
¥10,000
虹の橋 ¥30,000
虹の橋S¥40,000


                               

お電話は年中無休|24時間お受付